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1629号 時間は短期投資とムダ時間を極限に抑えて長期投資に振り分ける


■ビジネスの時間は


  ▼短期視点での投資

  ▼長期視点での投資

  ▼ムダ時間


 の3つに分けることができ、

 このうち、

 「長期視点での投資」

 に可能な限りの時間を振り分けることによって、
 安心が得られるようになります。


■私の理想としては、


  ▼短期投資   5

  ▼長期投資  95

  ▼ムダ時間   0


 でありますが、


 現実はどうかといいますと、

 おかげさまで、理想にはまだ到達していませんが、
 それでも


  ▼短期投資  20

  ▼長期投資  80

  ▼ムダ時間   0


 くらいには、なっています。


■ムダ時間ゼロ、
 と言い切るのは、多少、はばかられますので


  ▼短期投資  20

  ▼長期投資  75

  ▼ムダ時間   5


 と下方修正しておきますが(笑)、

 なんとか、試行錯誤を繰り返しながらここまで持ってくる
 ことができました。


■いま毎月、海外に行っていることをメルマガ上でも
 お伝えしていますが、

 これなどは、短期的には一円の利益にもなりません。

 それどころか時間もお金も完全に持ち出しです。


■あるいは、人と会食をするのもそうで、
 その場で、


 (たとえば)

 「『平成・進化論。』に広告を出してください」


 などという営業はしたことがない(するつもりもない)
 ですし、

 毎日の会食も短期投資ではありません。


■可処分時間の20%くらいは、

 社内の管理や、その他もろもろの業務のため、

 「短期投資(目先の利益を生みだすための仕事)」

 にあてていますが、


 75%は「長期投資」、

 言葉をかえていえば「研究開発投資」にあてています。


■研究開発型の企業が、研究開発費を投じなく
 なったらおしまいです。

 また、

 情報関連産業の先端を行く企業が情報に対する投資を
 止めてしまったら、

 その瞬間に朽ち果ててしまうでしょう。


 ですから、企業にとって(そして個人にとっても)
 こうした、未来に対しての投資は欠かせません。


■以上のような理由により、

 当社(ならびに私)の中では数ヵ月先を見越したすら
 投資すらもほとんどなくし、


 【 数年先から十数年先、

     ことによると、数十年先になったとき活きてくる
     投資かどうか、

     を考えて時間を使っている 】


 状態を常に保つことを自らに義務づけているわけです。


■下記のような、


 【 経済の視点からビジネストレンドを見る 】

 
 セミナーに出ることも、

 そういった遠大な未来を見据えた「投資」ということに
 なるのかもしれませんね。


 ※本セミナーは終了いたしました。
  メルマガにご登録の上、次のセミナー開催を楽しみにお待ちください。


■なにかの参考としていただければ幸いです。

 明日に続けます。


 今日もビジネスを楽しみましょう。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■ビジネスは短期視点での投資よりも長期投資に力を    入れるべき。短期投資だけでは先が心配。長期投資に    時間をかけることで未来が明るくなる。   ■理想としては     ▼短期投資 5     ▼長期投資 95     ▼ムダ時間 0    となるのが望ましいのではなかろうか。   ■実際にここまでいくのは相当な困難が伴うにしても、    この状況に近づけていくことを目標にしたい。

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