毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

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1625号 ギャップを埋めることで価値が生まれビジネスとなる


■このメールマガジンをお読みの人のなかには、

 ご自分で会社を経営されていて、たいへん忙しい
 という方もおられるでしょう。

 会社員の方も、それぞれの仕事でご多忙のこととおもいますし、

 学生さんは学生さんで、勉学でとても忙しい(はず!? 笑)
 ですね。


■みなさん、それぞれの立場で、それぞれ時間に追われ、
 本も、なかなかじっくり読めないかもしれません。

 セミナーにも思うように行けない、
 いろんな人に会うことも困難だ、

 という方が多いことでしょう。


■そこで、いま私がやっていることは、

 私が、情報の仲介者(ハブ)となり、
 みなさんが望んでおられる情報を瞬時に提供すること。


 私自身は、


 ▼本を読んだり
 ▼講演に行ったり
 ▼人とごはんを食べ


 そして


 ▼人がふだんなかなか行けないようなところに行ったり
 ▼人がふだんなかなかできないようなことをやったり


 そして


 ▼それを大勢の人に伝える


 という活動が天職だとおもっています。

 こういうことは24時間没頭していてもまったく
 苦にならないのです。

 というか、とっても楽しい。


■そういう、私ならではの強み、価値を、

 「平成・進化論。」の30万人の読者さんのニーズに対して
 提供したいのです。


 そして、事実、私が収集してきた情報を多少なりとも
 求めてくださっているからこそ、

 このメールマガジンが大勢のみなさんに読んでいただけて
 いるのだとおもっています。


■さて、問題はそこからどうするのか。

 生んでいる価値を、どういうビジネスモデルで
 マネタイズするのか、

 ということになります。


 それは、私がセミナーをやってもよいのでしょう。

 あるいは講演をする、
 本を書く、

 教材を売ってもいいのだとおもいます。


■ただ、なにしろ私は基本的に怠け者ですから、
 そういうことはどうも面倒に感じたりもするのです。

 なので、これまで積極的にそうした方法はとってきません
 でした。


 セミナーも、たまーーーーにやる程度ですし、

 ビジネス教材を作ろう!なんて思っても、
 ダラダラ時間ばかりすぎるわけです。(笑)


■そんなこんなで、きわめて率直な話、


 「単位時間当たりの収益化が容易で、経済効率が最も高いから」


 という理由で、いまの広告ビジネスをおこなって
 いるのであって、

 マネタイズのしかた、可能性は、ほかにもさまざま
 あるわけです。


■いずれにせよ、このビジネスモデルは

 「お金儲けがしたいから」

 できたのではありません。


■読者さんと、私とのあいだに、
 一種の真空状態といいましょうか、


 【 一方は情報が欲しい、一方はその情報を持っている。
     そんな情報ギャップが生まれており、

     そのギャップを埋める「編集作業」をメルマガ上で
   おこなうことで価値を生んでいるからこそできた 】


 わけです。


■しばらく続いたこのシリーズも、いよいよ明日が最終回。


 今日もビジネスを楽しみましょう。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■このメールマガジンの読者さんは、総じて忙しい方が多く、    本を読む、セミナーに行くといった経験をなかなか    積めないのが現状ではないか。(仮説)   ■一方、私は、本を読んだり講演聞いたり、が天職であり、    24時間そればかりやっているといっても言い過ぎでない。   ■当社のビジネスモデルは、最初に「儲けたい」ありき    ではなく、読者さんと私のあいだにある情報ギャップを    埋めることで価値を生みだし、そこから派生したもの。    何らかの参考にしていただければ。

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