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1607号 学びの速力を上げるには仕事の効率を高めてみる


■変化の速い、この現代、良きにつけ、悪しきにつけ、


 ▼いちど○○○○を勉強したことが
  あります

 ▼△△△△という資格を取りました


 といっても、それだけでは勝ち残れない時代となって
 きました。


 周囲の人たちもものすごい勢いで知識のアップデートを
 行っているのですから、

 こちらもそれに「喰らいついて」いかなければ、
 いまの仕事の現状維持さえできなくなります。


■では私たちは、この忙しいのに、どうやって
 学んでいったらいいのか?

 ポイントは


 【 速く学ぶこと 】


 に最大限の注意を払うこと、です。

 同じ量の学びを得るなら、
 それにかかる時間コストを最大限に圧縮していく。


■それには、


 【 どうやって速く学べばいいのか 】


 を、そもそも知らないといけませんね。


■そこで、学び方を鍛える、いい方法があります。

 いま、Aという仕事を、100の時間をかけて
 やっているとしましょう。

 その仕事を、限界まで圧縮したなら、

 おそらく20の時間にできるのでは、

 と、仮定、想像してみることです。


■そのためには、


 ▼外部に委任するとか、

 ▼社員やアルバイトを雇用するとか、

 ▼ITを活用するとか、

 ▼同時並行できる仕事は同時に処理するとか、


 業務の流れを変えてみる。


■ひょっとしたら、


 ▼モノの配置を変える


 だけで何倍も効率化がはかれるかもしれません。

 とにかく、ありとあらゆるできることを行ってみる。


 まず、極限まで時間圧縮をすることができた自分を
 想像することで、

 そんなふうにいろいろ工夫する余地が生まれてくるのです。


■改善項目というものは、ゴマの油ではありませんが、
 しぼればしぼるほど出てくるもの。

 どんどん問題点を見つけ、

 それを次々と改善していきましょう。


■そうしているうちに、

 その仕事を終えるのにかかる時間が、100⇒50ですむようになる
 くらいまで業務の効率化ができたなら、

 じつは、


 【 その改善のアプローチのしかたは、

     仕事にだけでなく、当然、「学び全般」にも応用できるようになる 】


 のです。(ここが重要!)


■そうかんがえると、「学び」のない仕事は一つもなくなる
 わけですね。


 ならば、


 【 一つの仕事の効率化が図れたならば、

            その人はあらゆる学びにおいて効率化もできる】


 ということ。


■いままで、ひとつのことを学ぶことに100の時間を
 かけていて、それが当たり前だとおもっていたなら、

 それを50にできないか?

 20にできないか?

 と考えていく。

 そうやっていくうちに「学びの効率化」も図れるように
 なってくるのです。


■これであなたは、ありとあらゆる仕事において、

 こなせる速さとともに「学びの速力」も高まり、

 さらには、

 「仕事の迫力」すらも出てくることになるでしょう。


 それらが相乗効果をあげ、
 夢や目標が速く達成されていくようになってくるのです。


 今日もビジネスを楽しみましょう。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■変化の速い現代では、学んだ内容がすぐ陳腐化する。    周囲の、ものすごい速度の情報の更新速度に、こちらも    喰らいついていかなければならない。   ■そこで、忙しい私たちに必要なのは、どうやって速く    学ぶか。   ■学びといえば、毎日の仕事こそが学び。仕事の効率を    徹底的に改善してみよう。そこに「学び全般」の速度を    上げるコツがみえてくる。

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