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1601号 潜在的な力を最大限に引き出すために環境を変える


■今日から新シリーズです!


■私は、新幹線や飛行機の中だと、
 とても集中して勉強することができます。


 新幹線であれば、
 東京-大阪間などはちょくちょく使います。

 飛行機なら、海外に毎月最低一回は行くのと、
 あと国内も比較的、乗る方だとおもいます。


■その時間は基本的に、ひたすら本を読むとか、
 講演のテープなどを聴いていることが多く、

 なぜかは分からないのですが、
 私にとっては非常に勉強がはかどる環境となっています。


 これなら、


 【 移動中の勉強時間をとるためだけにでも

       新幹線に乗ったり、海外に行ってもいいな 】


 と思うほど。


■たまに、出発の前日に徹夜で仕事をしたときなどは、
 飛行機の座席に体を沈めた瞬間、眠りに落ち、

 到着まで昏睡状態におちいっている、

 ということもままありますが、


 ふつうは、勉強時間にあてています。


■さらに、飛行機の中では、

 本もよいのですが、

 (私の場合)

 いちばん盛り上がるのは講演のテープを聴くこと。

 それはセミナーではなくて、
 あくまで、講演を聴くのがいいんです。

 細かいこだわりのようではありますが。


■ほかにも、特定の喫茶店とかホテルのラウンジに行くと
 スイッチが入る、

 ということもありますね。


 そういう場所でも、


 ▼カタい本を読むときはここ、とか、

 ▼軽く読める本であればあそこの店とか、


 そういう「お決まりの場所」がいくつかありまして、

 そこへ行くためだけにタクシーに飛び乗ることも
 しばしばです。


 そうやって、常に、


 【 読みたい本を最大限、読める環境に身を置く 】


 ようにしています。


■これは長年の経験で、


 【 単位時間あたりの最大のパフォーマンスを

     発揮するにはどうしたらいいのか 】


 と考えているうち、自然と身についた習慣で、

 いままでは何気なく、意識することなしにやってきました。


■ですが、いま改めて考えてみると


 【 潜在的な力を引き出すために環境を変える 】


 ことは非常に重要だ、と感じるのです。


 というわけで明日以降も、この話を続けます。


 今日もビジネスを楽しみましょう。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■同じ1時間でも、気が散って、実質30分の勉強しか    できない環境もあれば、深く集中して2時間、3時間に    相当する学習ができる場所もある。   ■単位時間あたりの最大のパフォーマンスを発揮するには    どうしたらいいか。   ■そう考えたら、潜在的な力を引き出すために環境を変える    ことは非常に重要と気づくはず。

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