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1597号 学びと行動のバランスが悪いから結果が出ない


■現代は、学ぼうと思えばいくらでも学べる幸せな時代。

 しかし、学んだことを実践しなければ、人生は何も
 変わりません。

 実践するから結果が出るのであり、
 なりたい自分に変容を遂げていくことができるのです。


■いってみれば

 「学びと実践のらせん階段」

 とでもいったものがあり、

 そのらせんをどんどん回していくこと初めて、
 自らの人生を変えていくことができます。

 行動の前に学び、
 学びのあとには行動することが必要なのです。


■そして


 【 学び → 実践 → 学び → 実践 → 学び → 実践 】


 を繰り返していると、

 「学びの段階」と「行動の段階」が、ともにレベルアップ
 していきます。


■これは、「はしょる」ことはできません。

 学習によって頭で覚えたことが行動によって身について
 初めて、次の学びに移れるのであり、

 第1段階にいるときは、第1段階のことだけがわかる。

 そして第2段階に至ることでようやく、第2段階の学びが
 腹に落ちるようになるのです。


■もし、結果がなかなか出ない、
 人生を変えたいのに、なかなか変わらないという場合は、

 ここまでお話ししてきた


 【 学びと行動のバランスが悪い状態にある 】


 というケースが往々にしてあります。

 いずれか一方に、かたよりすぎているということです。


■もしくは、

 両方ともやっていないから。(笑)


 「平成・進化論。」読者のみなさんなら、
 これはないとおもいますが。


■このメールマガジンをお読みの方で、
 万一、ほしい結果が得られていないという人は、

 おそらくは前者、

 つまり「学んではいるけれども行動を起こしていない」
 という方が、

 ひょっとしたら多いのかもしれません。


■自分は学びに偏りすぎているのか、行動に偏りすぎているのか。

 これを機会に、自分はどちらのタイプなのか
 考えてみられるのも良いのではないでしょうか。


 今日もビジネスを楽しみましょう。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■結果がなかなか出ず、人生を変えたいのになかなか    変わってこない場合、学びと行動のバランスが悪い状態に    あるのかもしれない。   ■よくあるのは、学んではいるけれども行動を起こして    いないというケース。(あるいは行動していても、その    絶対量が足りない)   ■学びに偏りすぎていないか、行動に偏りすぎていないか    点検し、その偏りをなくさねばならない。

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