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1589号 どんな苦難もまず肯定し、肯定の理由は後付けする


■何か起きたとき、その意味づけをするのは私。

 同じ出来事でも、「ウザい」と思えばウザくなり、
 「楽しい」と言えば楽しいことになります。


 悪い言葉が出そうになったら、とりあえず、理由はいらないので

 「よかった」

 「感動だ」

 「興奮する」

 「ありがたい」

 「面白い」

 といった言葉にむりやり置き換えてつかってみましょう。


■窮地に陥ったときは、何も考えず、まずは

 「よかった!」

 と言ってみる。


 言えば、そのあとに続く適切な言葉が出てくるものです。


■実際、私はむかし、勤務していた会社が倒産、失業したときに
 これをやりました。


 「会社が倒産!?

  いや~、よかった!」


 それから何がよかったのかを考えました、脳に汗かいて(笑)


 でも、そんなときこそ


 【 よかった探し 】


 をするのです。


■よかった探し、していますか?


 ちなみに何度かかいたことがありますが、

 よかった探しのすばらしいお手本が、

 「愛少女ポリアンナ物語」


 です。


■「ポリアンナ」って、なんだ?

 という方もいらっしゃるかもしれませんね。


 ウィキペディアによると


 (以下引用)
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 『愛少女ポリアンナ物語』(あいしょうじょポリアンナものがたり)
 は、フジテレビ系列「ハウス世界名作劇場」の枠で放映された
 テレビアニメである。

 放映期間は1986年1月5日から同年12月28日までの
 全51話。


 (中略)


 どれだけ苦しい状況でも、父親の教えである

 「よかった探し」

 をするポリアンナが印象的で、前年の『小公女セーラ』に続く
 ヒット作となった。

 『小公女セーラ』と対照的に、この作品は明るくプラス思考
 なのがヒットした要因である。

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                                             (引用ここまで)


 わたしも毎週、楽しみにしていました。


■このポリアンナよろしく、


 【 どんな苦難に遭遇しても
     「よかった」と、まず肯定から入り、

     そして「何がよかったのか」は、そのあとで考える 】


 のです。


■なにか困ったとき、つらいときには、ぜひ、
 よかった探しをしましょう。

 探しさえすれば、必ず「よかった理由」が見つかります。


 今日もビジネスを楽しみましょう。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■窮地に陥ったら、まず「よかった!」と言う。    すると、なぜいいことなのか思いつき、本当によいことに    なってしまう。   ■どんな苦難も、とにかく肯定。何がよかったのかは、    そのあとで考えればいいこと。    探しさえすれば、よかった理由が必ず見つかる。   ■立ち直れないほど苦しいことこそ、「よかった探し」を。

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