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1579号 この1時間の投資は夢の達成に必要か


■昨日は、われわれの1週間のなかで、
 可処分時間は 100時間くらいのものだ、という話をしました。

 ということは、
 1時間を使うと、なんと


 【 1週間の可処分時間の1パーセント 】


 を消費したことになります。


■毎日2時間のテレビをみたなら、1週間で 2×7= 14時間。

 可処分時間の相当部分をとられていることがわかります。

 それが、費用対効果的にみて、
 合理的な投資かを、常に考える必要があるでしょう。


■たとえば映像関係の仕事であったり、

 広告代理店のような、さまざまなマスメディアに
 触れなければならない仕事であったり、

 あるいは最近のトレンドをつかむための仕事をしている人ですとか、

 なかには、テレビを見ることがビジネスと直結している人がいます。

 そういう関係の仕事をする人にとっては、
 テレビを見ることが重要な投資と位置づけられるかもしれません。


■逆に、限りなく無関係に近い人もいるわけで、

 テレビを見る、という行為一つをとってみても、
 人によって合理的な投資かどうかの判断が異なってくるのです。


 新聞もそうでしょう。

 漫画を読むのもしかり。


■だから、


 【 ○○すべきである、という話を聞いたときに、

     それは果たして「自分にとっての合理的な投資であるか」を

     常に客観的に判断する 】


 必要があります。


 そのうえで、冒頭の話に戻りますと、

 たとえばテレビ2時間を毎日見るのが適切な投資かどうか?

 そんな質問を自分に投げてみるのです。


■これは一つの問題提起です。

 いちど、すべての時間投資について、

 自分の夢や目標達成に関係があるのかどうかを洗い出し、
 検討してみてはいかがでしょうか。


 今日もビジネスを楽しみましょう。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■われわれの1週間のなかで、可処分時間は 100時間くらい。    1時間を使うと、1週間の可処分時間1%を消費する。   ■毎日2時間のテレビをみたなら、1週間で14%の可処分    時間をとられる。費用対効果的にみて、それがはたして    合理的な投資かどうか考える必要がある。   ■自分の夢、目標に照らし合わせ、いまおこなっている    すべての時間投資が有効に機能しているか、検討して    みる価値がある。

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