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1578号 自身の経営企画部を設けて資源の最適配分を


■年末年始がアッというまに過ぎ去り、
 2008年も、はや1週間が経過しました。

 月日のたつのは、ほんとうに早いものです。


■もし、去年という1年が一瞬で終わった感じが
 するのであれば、

 この2008年も、
 矢のごとく、12月31日まで突き進んでいくであろうことは
 容易に想像できます。


 そこで、この1年を有為に過ごすため、

 今日から何回かに渡って、時間管理について
 考えてみたいとおもいます。


■数年前にも書いた記憶がありますが、1日のうち、

 可処分時間、
 すなわち自分が自由にコントロールすることができる時間は、

 おおよそみつもって
 16時間くらいのものでしょう。


 ※あとの8時間は睡眠、入浴、歯磨き、などどうしても確保しなければ
  ならない時間です。


 すると1週間の可処分時間を計算してみると


  16時間 × 7 = およそ 100時間


 となります。


■私の頭の中には、この


  ▼100時間

 という数字と、

 あと

  ▼1時間あたりの目標時給(非公開です)


 の2つが、ダブルでセットされています。


■だから、

 プライベートは別ですが、ビジネスの場面においては、

 これが判断の基準となる非常に重要な数字となっています。


 【 自分の時間単価と、それが有限な時間であることを意識し、

     そのかけ算の最大化を常に考えている 】


 ことになるわけです。


■ビジネスにおける判断の基準には、かならず数字が必要。

 会社経営でもそうですが、
 個人を会社に見立ててもまったく同じで、

 さまざまな経営資源を管理し最適化していかなければなりません。


 【 ゴールに向けて進むために、自身の経営企画部を設け、

     自らが所有する限られた資源を

     最適配分していかなければならない 】


 のです。


■そのために、私はいくつかの基準とする数字を
 もっているのですが、

 なかでも特に重視している数字を、今日はご紹介いたしました。

 明日に続けます。


 今日もビジネスを楽しみましょう。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■自分で自由にコントロールできる時間(可処分時間)は    1週間に 100時間程度のもの。思いのほか少ない。   ■この可処分時間を、貴重な経営資源としてとらえなければ    ならない。   ■自身の経営企画部を設け、さまざまな経営資源、なかでも    時間という資源を管理し、最適化していく。

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