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1553号 常に全力疾走する精神が凡退を2塁打にする


■本来、人生に無駄なことなど何ひとつありません。


 ところが、自分自身が

 「こんな仕事は無意味なことだ」


 と決めつけてしまっている場合があります。


■たしかに、無意味な労働に思えることが、
 毎日たくさんやってくることは事実かもしれません。

 ただ、

 自分のしていることが無益だと思ってしまうと、


 【 実際に無益であることを証明するために仕事をする 】


 ことになるのです。

 それでは得るものは何もなくなるに決まっています。


■案外なときに、案外な知識が役に立つ。

 そんなことが、よくあるのです。

 だから、いまという瞬間に常に全力投球し、
 常に全力疾走しなければならない。


■たとえ打球がふるわず、内野ゴロになってしまった
 としても、

 やるべきことはただひとつ。

 全速力で1塁へ向かうことです。


 「ああ、これはアウトだな。走ってもムダだ」

 と思って、たらたらと走っていたら、

 そんなときに限って、内野手が暴投。


 余裕で2塁打になったところが、
 1塁止まりになってしまった、

 なんことになったら実に残念なことではありませんか。


■ゴロなのに全力で走ったらカッコわるい、

 なんていうのは思い過ごし。

 仮にそう思う人がいたなら、思わせておけばよいのです。


 走って無駄なことなどあるものか、と常に全力疾走するから、
 チャンスが生まれる。

 アウトだったはずのゴロが2塁打になることもある。


■つまるところ、


 【 いまやっていることが役に立つかどうかは

     自分で決めること 】


 なのです。

 だから、いまこの瞬間、すべての仕事に精一杯の
 情熱を傾けることが大切だといえるでしょう。


 今日もビジネスを楽しみましょう。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■内野ゴロのとき、いつもチンタラ走っている人と、つねに    全力で1塁に向かう選手とでは、打率に大きな差がひらく。   ■仕事も同様。こんな仕事はムダだと思って手を抜くから    ヒットが出ない。どんなことにでも全力で取り組むから    どんな仕事もチャンスに転じる。   ■役に立つかどうかは、自分で決めることができる。    役に立つ仕事ばかりなのだから、すべての仕事に全力を    投じなければならない。

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