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1552号 人生を有意義にするため自分の内面を流れる言葉を書き換えていく


■たとえ、いまやっている仕事の内容が無駄に思える
 ことであっても、

 そんな先入観は捨て、


 「ここから何が学べるだろうか?」

 「改善できることはないか?」

 「ここから何が得られるのだろう?」


 というところに照準を定める。


 すると、いままで単調で、無意味だと決めつけていた
 業務から、

 いくらでも新たな発見ができることに気づくでしょう。


■私も、これまでのことを振り返ってみますと、

 いっときは無駄なことと思っていた仕事が、
 あとで案外、大きなヒントになった、

 ということがたくさんありました。


■逆に、

 「こんな仕事をしてもしょうがないだろう」

 と思って性根を入れて取り組んでこなかった業務が、
 あとになって

 「あのとき、あれをシッカリやっていれば、ここで活かせたのに!」

 と後悔したこともしばしば。


■それは、たとえば昔やったアルバイトであったり、
 就職したてのころ、つまらないと感じたプロジェクトなど、

 そういったひとつひとつがそうなのですが、


 今にして思えば、どのみちやらなければならない仕事であり、
 同じ時間をかけて当たる内容なのですから、

 そのときの自分にとって興味のある業務かどうかは考えず、
 真剣に取り組んでいたらよかったのです。


■「無駄だなあ」という言葉ひとつで、

 人生が無駄になったり、
 活きてきたりする事実を知ったなら、

 そういう「人生にとって危険な言葉」を安易に使うのは
 やめなければなりません。

 たとえ無意識で言っているにせよ。


 そして、こうした言葉のたぐいは、えてして無意識から
 出ているもの。

 ですから、まずは意識にのぼらせることを、心がけて
 おきたいものですね。


■そして、


 【 自分の内面を流れる言葉に注意を払い、

    それらを意識して書き換えていく 】


 のです。

 毎日一つ、とまではいわなくても、

 毎週一つでもそんな金言を身につけていくことが
 できれば、

 数年後には、人生は大変革を遂げていることは
 間違いありません。


■だから、われわれは学ぶのです。

 「平成・進化論。」がその一助となれば、とおもって
 配信しています。


 今日もビジネスを楽しみましょう。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■そのときは無駄だと思ってやっていたことが、あとに    なって大きく役立つことがある。   ■逆に、つまらない仕事だと決めつけて手を抜いたものが    あとで必要だったという場合もよくある。   ■「こんなことは役に立たない」という言葉ひとつで人生は    実際につまらないものになってしまう。自分の内面を    流れる言葉に注意を払い、よりよい言葉に書き換えて    いこう。

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