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1548号 自分が認めさえすれば自分の成長余力は無限大となる


■生まれてから数年の子供は、
 毎日、とてつもない速度で成長します。

 ついこのまえ、かたことをしゃべりだしたと思っていたら、
 気がつくとおしゃべりに興じるようになっていて、

 あれはなに? これはなぜ? と質問してくる内容が
 どんどん複雑化・高度化していく。

 その成長速度たるや、大人にとっては信じられないレベル。


 (だそうです。わたしには子供がいませんので伝聞なんですが)


■しかし考えてみれば、私たちは全員が
 そうした過程を経て、いまに至ったのです。

 ということは、

 いまでも、その成長力をどこかに眠らせたまま、
 隠し持っているとみて間違いありません。


■人間、じつは、個々人の才能の差なんてほとんどないもの。

 それなのになぜ差が出てくるのかというと、

 ひとつには、この


 【 子供のころの成長のスピードを維持しているかどうか 】


 が極めて強く影響しているのではないでしょうか。


■もし、人に能力の差というものがあるとするならば、
 それは、

 子供時代のように、見るもの聞くものに対して、
 新鮮な感動を持ち続けることができているかどうか。

 その差が、能力の差となるのでは。


■子供の場合、例外なく、外界の事象に対して
 興味関心を持っています。

 だから、みんなが爆発的に成長できるのです。

 それが大人になるにつれて失われていった人は、
 成長能力も失われる。


 反対に子供のころと同じ好奇心を持ち続けた人は、

 成長も止まっていないし、
 むしろますます加速をつけて進化している人も少なくありません。


■成長の余力といいましょうか、「伸びしろ」が
 万人にあるのです。

 それも、無限に。


 その


 【 無限の伸びしろの存在を、まずあなた自身が認めてやることが

     何よりも大切なこと 】


 といえるかもしれません。


 今日もビジネスを楽しみましょう。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■人間、個々人の才能の差はほとんどない。しかし、    子供のころの成長のスピードを維持しているかどうかで    差がひらく。   ■もし人に能力の差というものがあるとするならば、それは    子供時代のように、見るもの聞くものに対して新鮮な感動    を持ち続けることができているかどうか。   ■私たちには万人に成長の余力、「伸びしろ」が無限にある。    その無限の伸びしろの存在を、まず自分自身が認めよう。

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