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1540号 結果を出している人との物理的距離を縮めてギャップを認識する


■人と出会うメリットは、いろいろあります。

 書籍やセミナーだけでは知りえない、
 本質的な情報を手に入れることができたり、

 共同でビジネスをするのも、まずは面識があったうえでのこと。


 これだけバーチャル全盛の時代になっても、
 人と会うことの重要性は、まったく変わっていないのです。

 むしろ、そういう時代だからこそ、人と対面することの重要度は
 増しているのかもしれません。


■なかでも、人と会うことによって得られる価値として
 ひときわ大きいのが、


 【 相手と自分との「ギャップ」を認識させてもらえること 】


 です。


■人は、ギャップを認識することによって初めて、

 そのギャップを埋めよう、
 とする気持ちが起きるようになります。

 埋めるべきものがあることすらも分からないでいたなら、

 当然、埋めるという行動にうつすことはありません。


 優れた人物とつねに出会い、自分の至らなさを知るように
 しないと、向上心が死んでしまいます。

 現状を肯定したところに、進歩はないのです。


■そこで、すごい人を見なければならないのですが、
 本や教材を通して、間接的な出会いをしても、

 なかなか「自分とのギャップ」が明確になってきません。


 それは、しょせん「遠くにいる人」であり、
 「自分とは違う世界の人」ですから、

 「こんな人みたいになれなくたって、仕方ない」

 と、早々にあきらめてしまう。


 あきらめる・あきらめない以前に、


 【 ギャップが問題になってこない 】


 のですね。


■そこで、たとえ雲の上の人のように思っても、
 山を登って、その「雲の上」まで行く必要があります。


 本や教材を通して出会ったなら、

 つぎはセミナーの場で会う、

 その後の懇親会で少人数で接する、

 最終的には一対一で話す、


 となるにつれて、

 相手と自分とのギャップが鮮明になります。


■この人はすごいな、
 この分野ではこの人にかなわないな、

 そんな思いを持つ人が、何人か浮かんでこないでしょうか。


 それらの人に積極的に会っていくことによって、

 「私は、まだまだだった」

 と自覚させられ、
 このギャップを埋めていこう! という気持ちが起きてきます。


■常時前進するために、

 ぜひ圧倒的な結果を出されている、

 人物に会いに行かれてはいかがでしょうか。


 (もちろん、いつもメルマガでも書いているように、
  先様の事情を考慮しなければならないことはいうまでも
  ありません)


 今日もビジネスを楽しみましょう。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■本やセミナーでさまざまなノウハウを学ぶことは大変    有意義なこと。   ■ただ、それで充分とは思わないほうがいい。この人は    本の著者だ、先生だ、自分とは別の世界の人だ、    と思っているうちは、その人と自分との間にある隔たり    (ギャップ)を埋めようという気が起きてこない。   ■間近に接して、同じ人間として見ることで衝撃を受ける。    そこで初めて、ギャップがギャップとして認識できる。

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