毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

日本最大級・毎日20万人が読んでいるビジネスメルマガ
「平成進化論」のバックナンバーをご紹介しています。

メールマガジン「見本」はこちら

1447号 常時前進していればキャンプファイアーの火は絶えることはない


■人間、調子のいい日もあれば悪い日もあります。

 いずれの日においても重要なことは、


 【 常に前進すること 】


 です。


■調子のいい日は、20キロ、30キロ、
 ことによると100キロ歩けるかもしれませんが、

 調子の悪い日は、一歩も歩かず、路傍に寝転びたくなる。

 そして、そのまますべてを放擲(ほうてき)したくなることも
 あるかもしれません。


■しかしそのようなときでも、
 たとえ100メートルでもいいから、歩くのです。

 調子のいい日のように何10キロも進もうとする
 必要はありません。

 だいじなのは、止まらないこと。

 完全に足を止めて、路傍の石に腰掛けてしまったり、
 まして寝そべったりしてしまっては、
 そこから起きあがるのが大変です。


■キャンプファイアーの火も、たいまつの火も、
 どれだけ小さくなってしまったとしても、

 小さな炎さえゆらめいていれば、
 あとからいくらでも大きくすることができます。

 それを完全に消してしまっては、
 またイチから火を起こすのは大変なこと。


■やる気とは、そういうものです。

 やる気のあるときもあれば、ないときもある。
 人間なのですから当たり前のことなのでは。

 毎日毎日、100キロ走破できる人がいたら超人です。

 そういう人もいるのかもしれませんが、私も含めて、
 普通の人には難しいことだと思います。


■歩けるときは、もちろん歩く。

 そして、歩けない、歩きたくないときであっても、
 100メートルでいいから歩いてみてはどうでしょう。

 結果は必ず変わってきます。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】                ■人間なのだから、やる気のある日とない日があるのは         当然のこと。                          ■だからこそ、毎日少しでもいいから、止まらずに           歩き続けることが大切。                     ■多くの人はやる気がないときに路傍に寝そべり、           次にエンジンをかけるために多大な労力をロスする。         完全に止まりさえしなければ、やる気が回復すると同時に       ハイペースで歩き出せる。                 

カテゴリ:



※現在、20万1602名が購読中。