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1412号 慢心を叩いてくれる人は人生の宝


■お山の大将になってはいけないと、つねづね思っているところです。

 人の輪に入ったなら、自分がいちばん下にくるように。いちばん
 謙虚になるように。偉そうにならないように。


■それには


 【 慢心を叩いてくれる人 】


 を見つけて、喜んで近づいていくべきです。

 年長の方、教養のある方、高い人格をお持ちの方から常に
 学んでいく姿勢が大切だと思っています。


■人間というものは、自尊心のかたまり。

 自分の小ささ、愚かさ、無知さ、浅はかさを知らせてくださる方に
 近づくことは、抵抗があるものです。

 「そんなつらいことはイヤだ」

 という心が起きてきます。

 それよりも、居心地のいい場所にずっととどまっておりたい、
 という気持ちさえ出てきます。


■人間、なにがつらいといって、
 「自分の至らなさが知らされること」ほどつらいことは
 ありません。

 まして、ズバリ指摘されようものなら、人によっては
 しばらくごはんもノドを通らないのでは。

 でも、そんな「慢心を叩いてくださる方」こそ、
 本当は人生のおける宝のような存在なのです。


■せっかくお金を払ってサウナに入ったら、「あつい!」と思っても
 がんばって入り続けますよね。

 「あついから、や~めた」では、サウナに行った意味が
 ありません。

 サウナは、暑いからサウナなのであって、
 暑いから体にいいのです。

 また、暑いサウナだからこそ入っていくのです。


■慢心を叩かれるのは、つらいこと。

 そんなつらい環境だからこそ、その中に「エイッ」と、
 目をつぶって飛び込んでいく。

 そこで知らされる境地があります。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】                ■慢心を叩いてくれる人を見つけて、喜んで近づいていくべき。    ■人間は自尊心のかたまりであるから、自分の至らなさが        知らされることほどつらいことはない。              ■だからこそ、そんな環境に飛び込んでいく。             そこで知らされる境地がある。               

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