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1383号 読書を通じて他人の思考を糧として自分の思索を磨く


■この「平成・進化論。」の読者さんは、
 みなさん非常な読書家であることとお察しします。

 そんな読者さんに対して、より興味深い本、私なりに
 感銘を受けた言葉が記されている本を、

 <今日の一日一言>

 のコーナーを設けて紹介しているわけですが、
 おかげさまで非常に好意的なご感想をいただいております。


■なかには、

 「このコーナーで紹介された本を、みんな買っています」

 という方までいらっしゃいます。
 (お一人やお二人ではありません。)

 これは私にとって非常にうれしいことです。

 読者さんが思考を磨かれるための材料提供ができている
 という喜びがありますので。

 そして私にとってもいいことがあるのです。


■といいますのも、私は、読むとなったら1日に4冊、5冊と
 読み進めるのですが、

 仕事の関係でまったく読まない日もあったりと、
 波があったのです。

 それが、このコーナーを登場させたために

 「どれだけ忙しい日であっても1日1冊は必ず読書する」

 ことを習慣づけることができました。

 そのようなわけで、冒頭の <今日の一日一言> は、
 お互いにとって良好な結果をもたらす望ましいコーナーに
 できていると感じます。


■ただ、本を読むこととビジネスパーソンとして出す結果との
 関連性について、否定される方もまれにおられます。

 本を読んだからといって、それがビジネスにおけるアウトプットに
 結びつくとは限らない。

 逆に、まったく読んでいなくとも突き抜けた成果をあげている
 人はいると。


■もちろん、それはもっともなことですが、
 ごくごく一部の天才や特殊な人はともかくとして、

 平均的な人(&そのプラスマイナス一定の誤差内に存在する人)は、

 他人の思想と自分の思索とをぶつけあってより高い次元に止揚
 していくことが、自らを深めるうえでもビジネスの結果を出す
 うえでも重要なことではないか。

 そんなふうにおもうのです。


■仕事のできる人は、ほぼ例外なく多読家。

 日ごろから大変お世話になっている弁護士の高井伸夫先生も、


 【 読書を通じて、
      他人の思考を糧として自分の思索を磨くことが大切 】


 と、いつも教えてくださいます。


■ところが、ビジネス書を読む人は少ないのが現状です。
 昨日は実際のデータを通してその事実を見ていきました。

 これは、私たちにとってはある意味チャンスと捉えてもいいの
 かもしれません。


■1冊の本を読めば、歩幅はわずかであっても確実に
 ひとつ次のステージに進みます。

 10冊読めば、それだけ大きく飛躍することができます。

 勉強熱心な「平成・進化論。」の読者さんであれば、
 少なくない方がすでに体感しておられるでしょうが、


 【 読めば読むほど、
   それまで難しく感じられた課題が徐々に解決されていき、
   だんだんラクな世界へと入っていくことができる 】


 のです。

 ひいては、昨日申し上げた「トップ1%」に入ることは
 それほど難しいことではなくなるでしょう。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■ビジネス書の読書人口が少ないことは、ある意味チャンスだ。   ■本は読めば読むほど、歩幅はわずかであっても確実に    次のステージへ前進していける。    それまで難しく感じられた課題が徐々に解決されていき、    だんだんラクな世界へと入っていくことができるのだ。   ■うまずたゆまず読書を続けていれば、いずれ万緑が    芽吹くがごとくビジネスの大輪を咲かせられるだろう。

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