毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

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1370号 芸術的なビジネスモデルに毎日感動したなら


■ビジネスで成功を収めるには、


 【 「これは間違いなく利益を生み出すだろう」
                  という勝利のパターン 】

 をたくさん脳みその中にインストールしていくこと。


■次に、そうして自分の中に増やしていった勝ちパターンの中から


 【 自分の強み、適性、感性、志向に合致するものを選択する 】


 この2段階工程がとても大切です。


■ただ、利益がでることがわかっていても、自分には適性がなく、
 行ってはいけない場合のあることも知らねばなりません。

 そうしないと、適性がないのに

 「これは儲かるはずなんだ!」

 と、そのビジネスモデルにしがみつき、ガリガリと
 同じことをやることになる。

 あるいは適性はあっても、それが楽しいことでなければ
 ストレスを抱えながら仕事をしなければならなくなります。

 それではなんのためにビジネスを始めたのか分かりません。


■利益を上げるには、無数のパターンがあるのです。

 信じられない、びっくりするような利益率のビジネスが
 世の中にはゴマンとある。

 儲かっているところは、それをさらにブラッシュアップ
 していますから、競合が追いつけるはずがありません。

 いろいろな成功パターンを見てきましたが、
 本当に強い会社は、持てる資源の単体、あるいは組み合わせで
 極大の利益率を追求しているのでした。


■美しいビジネスモデル。
 芸術的なビジネスモデル。

 そんな、すごいビジネスを見つけては、

 「美しい!」

 と感嘆し、興奮する習慣、ないし感性を持ちたい。

 ビジネスパーソンたるもの、その感嘆が毎日起きるくらいで
 なければならないと思うのです。


■そうならないとしたら自らの情報収集不足、努力不足の
 サインではないかと注意しています。

 毎年1つ、年間1回感動するのと、

 毎月1つ、年間12回感動するのと、

 毎日1つ、年間365回感動するのとでは、結果が同じに
 なるはずがないのですから。


■したがって、見る目を養うことがまず第一。

 そうしたなら乾坤一擲(けんこんいってき)の戦いは
 数年に一度だっていいのです。

 本当に大きい勝負は10年に一度でも。

 1回大きく勝てば、ビジネス、利益という面だけで見てみれば
 「あがれる」こともあるでしょう。


■それにはたくさんあるパターンのなかから、
 自分の強み、適性、感性、志向に合致するものを選ぶこと。

 それがベストマッチングしたとき、参入障壁は圧倒的に高くなり、

 ひいては強烈な利益率、あるいは絶対的な利益をもたらす
 ビジネスモデルが生まれてくるのではないかと思っています。


■その2つのすり合わせを、いろんな角度から検討するのです。

 あたかも子供が何度も何度もおもちゃのブロックを組み合わせ、
 建造物をつくっては壊すように。

 幾度としれない作業のすえに、必勝の図面が描ける
 ときがきます。


■その図面に従ってビジネスを起こしたとき、

 参入障壁が高く、利益がとれる、
 美麗な構造物(ビジネスモデル)が、あなたの眼前にそびえたつ
 ことでしょう。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■美しい、芸術的なビジネスモデルを見つけては感嘆し、    興奮する習慣と感性を持つ。    そしてその感嘆が毎日起きるくらいに情報収集に尽力する。   ■そうしたなら、乾坤一擲の勝負は数年に一度、    ないし大一番なら10年に一度でいい。    美しいビジネスモデルで1回勝てば「あがり」なのだから。

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