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1351号 鉱山に金やダイヤがないのではなく、掘るのを途中でやめているだけ


■「いまの仕事は、つまらない」
 「自分には向いてないんじゃないだろうか?」

 そう言って、せっかく与えられた現在の立場で
 全力を尽くすことを放棄し、
 早々に撤退してしまうのはあまりにももったいないと
 おもいます。


■あなたの足元には、
 ひょっとしたら「金鉱脈」が広がっているのかもしれない、

 と考えたらどうでしょう。

 あと10センチで、お宝を掘り当てることができるところまで
 きているかもしれない。

 それなのに、

 「こんな何もないところ、いつまでも掘っていたって仕方ない」

 と、金が眠る鉱脈を捨て、次の山へ場所をうつしてしまう。


■ところが次の場所でも同じで、
 あと少しのところでダイヤモンドが出てくるところを、

 「ここも同じか」

 と見切りをつけて去っていく。

 その次の場所でも、掘れども掘れども泥と岩石。
 ピッケルを投げ捨てて、こう不満をもらす。

 「ああ、もっとラクをして一発当てられる鉱山はないのか」


■そうではなく、「ここだ」と決めたら命がけ、
 地中深くどこまでも進む覚悟を持って仕事に取り組む
 ことによって、

 金なり、ダイヤなりを掘り当てることができるように
 なるのです。


■私がこの「平成・進化論。」の配信を通して考えてきたことは
 また明日くわしくお話ししたいと思いますが、

 今やっている仕事があるなら、ひたすらその金鉱脈を掘り進める
 ことによって、求める結果が近づいてくるのだと考えます。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■鉱山に金やダイヤがないのではない。掘るのを途中で    やめてしまっているだけだとしたらどうだろう。   ■あと数センチ掘り進みさえすれば「大当たり」が出た    はずなのに、いつもその手前で掘るのをやめ、鉱山を    転々とするのはあまりにももったいない。   ■自分の鉱脈にたどり着いたら、少なくとも何かしらの    金属が出てくるまで掘って掘って掘り抜きたい。

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