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1326号 価値貢献とは親切心を振りまくこと


■少し前になりますが、このメルマガで


 【 この世は価値貢献のオリンピックだ 】


 という話を書きましたところ、


 「実際、どうすることが価値貢献になるのか詳しく
  聞かせてもらえないか?」


 という声をたくさんいただきました。


 そこで今日から、「価値貢献とは?」というテーマで
 しばらくお話ししたいとおもいます。


■まず結論から申し上げますと、
 価値貢献という言葉を難しくとらえず、


 【 人を喜ばせることが価値貢献 】


 と考えられたらよいのではないでしょうか。

 そうと分かれば意外と簡単なことだとおもわれるかも
 しれません。


■もう、なんでもいいのです。

 ご無沙汰をしている人に1通のメールをだす、あるいは
 電話の1本も入れて、「心にかけておりますよ」という
 メッセージを伝える。

 もっと心をこめるなら、1枚のハガキを書くもよし、
 好きな本を1冊選んで送るもよし。

 さらにその本のお気に入りのページにしおりをはさみ、
 メッセージを添えておけばなおグッドですね。


■ほかにも、職場の人なり、家族なり、1日に会う人全員を
 必ず1回はほめる、というのもぜひオススメ。

 会う人すべてに対し、1日のうちに、どこかほめるチャンスが
 ないかな? と目を光らせておく。

 どこもほめるところがない、という人はいないはずです。
 こちらが、「ほめポイント」を発見するのを怠っているだけ。


■「そんなこと言っても、ほめ言葉なんて、すぐに出てこないよ」
 という方は、下記の本などを参考にされてはいかがでしょうか。

 たとえ思いがあっても、「思いを伝える術(手段)」を
 持っていなければ先様にとってはなにも伝わることはありません。


■したがってこういった


 【 ほめ言葉のレパートリー 】


 をもっているととてもいいですよ。


 【 今日のお勧め本 ほめ言葉ハンドブック】



 ※この本の著者の祐川(ゆかわ)京子さんとは、最近とくに
  仲良くさせていただいているのですが、

  祐川さんご本人が誰よりも周囲に気を遣い、気働きをし、
  ほめる、長所を発見することを実践されています。

  だから祐川さんのまわりには、人の輪が絶えないのでしょうね。


■上記のような本なども、参考にしたうえで、
 それでもどうしてもほめる言葉が出てこなければ、
 別途、最後の方法もあります。

 それは


 【 周囲に笑顔を振りまく 】


 ただ、それだけでもいいのです。


■このようにして、最初は1日に3人よろこばせることを
 目標にしたとしましょう。

 そうすれば、

 【 1年間でじつにのべ1000人を笑顔にさせる 】

 ことができます。

 慣れてきたところで、1日5人にペースアップしてみましょう。
 これで年間1800人に。

 1日10人なら、一年で3650人もの人を「ちょっぴり幸せ」に
 できてしまう!


■これをさらに3年、5年、10年、
 あるいは数十年の永きにわたって継続したら、どうでしょう。
 とてつもない価値貢献だとは思われませんか?

 与えた価値は、めぐりめぐって必ずあなたのもとに
 返ってきます。

 となれば、これで仕事も人間関係などの私生活も
 うまくいかないはずがないのです。

 詳しくはまた明日。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■価値貢献といっても言葉を難しくとらえることはない。    【 人を喜ばせることが価値貢献 】だ。   ■ご無沙汰の人にメールを送る、電話をかける、ハガキを書く。    あるいは職場の人、家族を1日1回ほめる。できなければ    周囲に笑顔を振りまくだけでいい。   ■1日10人を喜ばせることができれば、年間3650人を幸せに    できるのだ。これを3年、5年、10年と継続するとどうだろう。    その結果があなたに返ってこないはずがない。

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