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1324号 成功への最短距離は決断を躊躇しないこと


■決断はどんどん前倒しでおこなっていくべきです。

 というのも、私は「間違った決断」などというものはないと
 考えているからです。


 【 成功への最短距離は決断を躊躇しないこと 】


 といってもいいくらいではないでしょうか。


■「行こか戻ろか」と逡巡(しゅんじゅん)するくらいなら、
 間違った決断と実行でもいいから、どんどん試みる。

 むしろ、「やらないことによって受ける損害」のほうが
 はるかに大きいといえます。


■たとえ下した決断、とった実行が間違いだったとしても、
 それは

 「ああ、こういうふうにやったら失敗するのか」

 という1つの学習です。

 あるいは「こんな損害を被ってしまった」ということが
 笑いの種になる(=コミュニケーションの武器(ネタ)になる)と
 私などは思っています。


■タイミングを逃したことで機会損失をしたことに気付き、

 「やっぱりやっておくべきだった!」

 とあとで後悔をするくらいなら、どんどん前倒しでやっていく。

 致命傷さえ負わなければなんでもありでしょう。


■ケガを恐れていたら、小さい子供も一歩も歩かせられない
 ことになります。

 外は危ないからといって、家の中から出さない。しかも
 家の中はバリアフリー。それで子供が育つでしょうか?

 野山を駆けめぐって、転んで血が出てもいいじゃないですか。
 ケガをしながら、外界との適応性が育まれていくのです。


■もちろん親としては、台風の日に1人で海に行かせたり
 してはいけないのは当然のことですし、
 集中豪雨が起きたときに川でキャンプなどもってのほかですが、


 ただ、基本的には「致命傷」が起きる可能性があるもの以外は、
 やらせて悪いことは何もないと思います。


■決断しない。したがって実行もしない。そんなところに
 成長があるでしょうか。

 マイナスのことなど何一つとしてないのですから、
 どんどん決断し、どんどん実行したらいいのです。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■間違った決断、誤った行動というものはありえない。    それは結果として一つの学びになるのだし、    コミュニケーションのネタにだってなる。   ■決断なきところに行動もない。成功への最短距離は    決断を躊躇しないことだ。

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