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1322号 チャンスに恵まれる総量を増やすためフットワークを軽くする


■子供は目にするもの耳にするものすべてが新鮮。

 だから、


 【 自動的に毎日が感動と発見の連続 】


 になります。


■これが大人になると、意識して新しいものを見聞きしなければ
 毎日感動することができなくなるものです。

 わたしたちは日々、感性をさびつかせないように、


 【 日常の枠から逸脱すること 】


 をつねに意識していたいものですね。

 「居心地の悪い」ところに身を置くことも有効かもしれません。


■ここしばらく

 【 感動が成長を生む 】

 という話をしてきましたが、

 美しい景色を見たり、音楽を聴いたりすることでも
 深い感動を得ることができますが、

 さらなる成長を生むためにあえて、いい意味で
 居心地の悪い世界に飛びこむ。

 その居心地の悪さを自分のものにしようとするから、
 実現できたときに感動が得られる。

 そんなのもありだと考えています。


■そのために


 【 自らを知らない世界に追いやる 】


 そんな仕組みづくりもまた大切ではないかと思います。


 新しい世界を見せてくれることを推奨する外部機関や
 アドバイザー、先生、友人・知人を持つことも重要でしょう。


■これに関連して思い出したことがありますので、
 先日の編集後記に書いたことではあるのですがちょっとだけ
 補足いたします。


 「犬も歩けば棒に当たる」ではありませんが、

 どんどん外に出て行くとたくさんの「予期しなかった」人や
 チャンスに出会う経験をすることとなります。


■「ビジネスチャンス」「閃き」「発想」「出会い」は

 【 確率論の話 】

 なのです。


■確率は一定でも、いろんな場所に足を運び、たくさんの人と
 お会いすることで母数を増やすことができるわけで、

 結果として「チャンスに恵まれる総量」は増えることに
 なります。

 「結果が出ない」といわれる方がよくいらっしゃるのですが、
 まずはこの総量を増やすことを心がけられるとよいかも
 しれませんね。


■昔、ある尊敬する先輩経営者から教えてもらったのですが、

 「出不精の人は損をする。フットワークの軽さこそが
  起業家の命だ」

 そんなことを言われたことがあります。


■特に人との出会いは、いちど機会を逃したら、そのチャンスは
 二度とめぐってこないかもしれません。

 そう思うと、肉体的にはきつくても、どんどん前倒しで
 スケジュールを詰めなければならない。

 そんなふうにわたしは考えています。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■ビジネスチャンス、閃き、発想、出会いは【確率論】の話。   ■確率は一定でも、さまざまな場所に出向き、多くの人と    会うことでその「母数」を増やすことはできる。   ■チャンスに恵まれる総量を増やすため、フットワークは    つねに軽くしておきたい。

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