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1317号 成功へのステップとなりうる昔ながらの気配り術


■昨日は、


 【 成功する人は、成功するべくして成功している 】


 すなわち、

 仕事で素晴らしいな結果を残されている方は、


 【 成功して余裕ができたから「まめ」になったのではなく、
   「まめ」であったからこそ成功できたのです 】


 昨日はそんなお話しをさせていただきました。


■愚直に、長い間、成功の種まきをし続けること。

 これが遠回りのように見えて、じつは一歩ずつ着実に
 実りへと近づく道なのではないでしょうか。

 地道なことを長きにわたって、一貫性を持って続けられるか
 どうかなのです。


■今回、なぜこのようなことを書いたのかといいますと、
 先日もメルマガ上でご紹介させていただきましたが、

 わたしの友人であり、

 会員数500名を超える和歌山の若手起業家の集う勉強会
 「ネクストステージ」の副会長としてご活躍されている
 平岡智秀さんから、

 改めて、心のこもったお手紙をいただいたからです。

 (そして今回もスタッフ宛にも!!)


■ちなみに、先日出版された平岡さんの著書は、
 アマゾンビジネス書ランキングで1位を獲得されました。

 (とても売れているようです。未読の方は要チェックですよ)


 【 今日のお勧め本 超地域密着マーケティング
       ―小さな会社は当然。大きな会社もおさえておきたい、
                  エリアNo.1に向けた戦略と戦術】



■短い期間の間に二度もあたたかいお手紙をいただいて
 感じたのですが、

 わたしもいろんな方にお会いさせていただきますが、

 手紙を書かなくて大成された方はいらっしゃいますが、
 手紙を書き続けて何の成果もあがらない人はいないように
 おもいます。


 【 「手紙」は成功へのステップとなりうる昔ながらの気配り術 】


 とでもいえるのではないかとすら思えるのです。


■以前、

 西川りゅうじんさんにお目にかかり、インタビュー
 させていただいたときも、

 「昔は、よくいろんな方に手紙を書いていた」

 というようなことをおっしゃっておられたように記憶
 しています。

 それ以外でも、筆まめな人で大成していらっしゃる方は
 たくさんありますね。


■思いつくところでは、ベストセラーを立て続けに出して
 いらっしゃる、株式会社武蔵野の小山昇社長。


 ※拙著、

 【 今日のお勧め本 仕事は、かけ算。
              20倍速で自分を成長させる】



 でも、ご紹介させていただいている方です。


■ちょっとした何かがあるたびに、本当にしょっちゅう
 おハガキをくださいます。

 自ら大所帯の会社を切り盛りされながら、
 いつそんな時間があるのだろうと不思議におもうくらいです。


■それ以外にも、超多忙なはずの経営者やビジネス書の
 著者さんなどからお手紙をいただくことも頻繁にあります。

 成功して忙しいはずの方からのほうが、そういったお心遣い
 をいただくことが多いのです。

 これは成功して「暇になったから」というのではなく、
 そういうことが習慣として身についているからなのでしょうね。

 そしてそれがゆえに


 【 成功すべくして成功された 】


 ということなのでしょう。


■怠けものの私などはそういうお手紙、おハガキを頂戴するたびに
 感嘆と尊敬の思いを持つと同時に、自分の至らなさを
 知らされるばかりです。

 ※これでも昔は結構、筆まめだったんですが、だんだん
  横着になってきました、、(いけませんね)


■話が少しそれてしまいましたが、

 まだ20代の若さでこのような気配り、心配りができる
 平岡さんは、きっと大きく成長していかれるのでしょうね。

 私も微力ながらも応援をさせていただきたいと思うとともに、
 自戒の念も込めて、今回のたいへん嬉しいできごとを
 ご紹介させていただいた次第でございます。


 <今度、平岡さんが副会長をつとめられる和歌山の若手企業家の
  集まり、「ネクストステージ」さんのセミナーにお招き頂き、
  講演をさせていただきます。

  和歌山開催なので、ご都合つけられる方が限られるかも
  しれませんが、ご関心ある方はご参加くださいませ>

 ※本セミナーは終了いたしました。
  メルマガにご登録の上、次のセミナー開催を楽しみにお待ちください。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■愚直に、長い間、成功の種まきをし続けることが    遠回りのように見えて、じつは一歩ずつ着実に、    実りへと近づくこととなる。   ■特に「手紙」においては、書かなくても成功された方は    あるが、書いて成功しなかった人は少ないように思える。   ■「手紙」は成功へのステップとなりうる昔ながらの気配り術、    といってもよいのではないか。

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