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1300号 強烈な言葉のインストールが、時間への意識改革につながる


■時間は有限であり、かけがえのないもの。

 【 時は命なり 】

 そんなことを意識して自らの人生に切り込んでいかれては
 いかがでしょうか。


■そして大切なのは、

 決して失ったものは戻らない、返らない、という

 【 不可逆性 】

 の4文字を自らの中にインストールすること。

 昨日はそんなお話しをしました。


■インストールする言葉とはとても大事なもので、
 考え方の違いとは、言葉の違いではないかと思います。

 考えとは、言葉、言語によって成り立っているのですから。

 だから、考え方、意識を頭の中に形成するにあたっては、
 明文化されたメッセージを入れる必要があります。


■時間を大切にしている人は、きっと、


 ▼時は命なり

 ▼時間、命は有限である

 ▼時間は返ってこない

 ▼時間を失うことは命を失うこと

 ▼時間の無駄遣いは自殺行為だ


 といった、言葉を強弱はともかく、自らにインストール
 しているものなのでしょう。


■その言葉が強烈で、刺激的で、まぎれもない真実であれば、
 深く意識に突き刺さるもの。

 時間に対して、そのような言葉(=理解、認識)を持っていれば、
 けっして、一分一秒を無駄には過ごさないでしょう。


■逆に、言葉を持っていなかったり、刺さり方が弱ければ、

 目的もなく時間を消費してしまったり、

 といったことが起こってしまうものなのかもしれません。


■ここで注意しなければならないのが、

 自分の時間(=命)だけならまだしも、
 人さまの時間(=命)をも奪ってしまうこと。


■時間=命であるから、

 無為に人さまの時間を奪うことは

 イコール、【 相手の寿命を縮めている 】のと同義である
 といっても過言ではないかもしれません。


■あらためて、

 【 時は命なり 】

 この真理を自らのためだけではなく、関わりあう人のためにも、
 頭に、心に、意識に刻み込むことで、

 時間の使い方がガラリと変わってくるのではないかと
 思うのです。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■「考え方・物事の捉え方」は、言葉から成り立っている    ことを認識する。   ■時間に対する考え方も、【 時は命なり 】といった言葉を    意識し、心の中に刻み込むことで、次第に定着するように    なってくる。   ■人さまの時間を奪うこと=寿命を奪う、こと。    そんなことを意識するのも、他者との上手な付き合い方の    ひとつの方法かもしれない。

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