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1299号 「時は金なり」を超越する時間意識とは


■よくいわれることではありますが、

 古今東西・老若男女・貴賎・貧富の差を問わず、
  等しく平等に与えられているものがあります。


■それは、

 【 1日に与えられた24時間という時間 】

 です。

 感覚的なことになってしまいますと、
 楽しい1時間と苦痛の1時間は異なるのでしょうが、

 物理的な時間は、

 「人類みな平等」

 です。


■しかし、人によって時間の使い方はじつにさまざま。

 極限まで効率化を図ろうと努力されている方もあれば、
 ただただ時間が過ぎるのを待っているような方も
 いらっしゃいます。


■わたし(鮒谷)は、

 【 時間とはかけがえのないもの 】

 という認識を、常に頭のど真ん中に置いておけるように
 一生懸命、努めているつもりです、

 (努めていても、すぐに忘れてしまうのですよね、、
  情けないことに)


 が、

 この貴重な時間の価値を認識するために、


 【 時は命なり 】【 時は命なり 】【 時は命なり 】
 【 時は命なり 】【 時は命なり 】【 時は命なり 】
 【 時は命なり 】【 時は命なり 】【 時は命なり 】

 ...............。


 と常に意識して言葉を発するようにしています。



■つまり、

 「10分を無為に過ごす」=「10分の命を失った」

 ということです。

 本人がどう思っていようが、現実には、

 【 有限の命を切り崩しながら生きている 】

 のが、われわれ人間であるのです。


■たとえるなら、


 【 「時間」という蝋燭(ろうそく)に
             「命」という火をともしている 】


 のが人間という生き物。


 火がともっている間、ろうそくは短くなりこそすれ、
 長くなるとは寡聞にして聞いたことがありません。


■同様に、

 3億円の宝くじにあたる人は稀に存在したとしても、
 生きるほどに若返る人など、地球上、60億の人があったとしても
 一人たりともありません。

 火がともっている間は蝋は常に短くなり、
 最後はやがて燃え尽きてしまう、ということを
 常にイメージをしていくとどうでしょう。


■失った時間は戻ってこない、返ってこない、

 そんな【 不可逆性 】があるのです。


■そういうイメージ自らの中にインストールをすることで、


 【 何に時間(=命)を投入すべきか、を
            真摯に考えずにはおられなくなる 】


 ものなのかもしれません。


 明日に続けます。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■古今東西・老若男女・貴賎・貧富の差を問わず、全ての人に    平等に与えられているのが【 時間 】である。   ■「10分を無為に過ごす」=「10分の命を失った」    こんな考え方を持つと、時間を無駄にすることは    命を削る行為だということに気づくのではなかろうか。   ■「時間」という蝋燭(ろうそく)に「命」という火を    ともしている。それが人生であるとイメージすること。    そして時間には「不可逆性」があることを意識すること。   ■そのイメージを自らにインストールすることで、    何に時間(=命)を投入すべきか、を真摯に考えずには    おられなくなるのであろう。

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