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1293号 結果を出すには常に最高のプレゼンを考えて行動する


■数日前より、

 「理想的なプレゼンテーションとは」

 というテーマでメルマガをお届けしております。


■力のこもった、ウルトラプレゼンテーションで、
 一発勝負で逆転Vをおさめることは、ときとして可能です。

 (物語性はありますね。プロジェクトXみたいな)


■しかし、そういう派手さはなくても、

 日に日に先方の心に近づくことができ、先様は先様で、
 距離を保ったまま、

 情報発信者
 (⇒ このメルマガの場合、私=鮒谷、ということになりますね)

 の品定めが可能になる。


■そんな情報発信の方法もあるのでは、というご提案なのです。

 わたしは今までに約1300日、一日も欠かさず、メールマガジンを
 配信することによって、そのような自らの思考と行動を
 白日の下にさらし続ける!?プレゼンをおこなってまいりました。


■その結果、お互いにとって摩擦のない状態で良好な関係が
 構築できるし、むだな労力を省くことができる。

 その果実を、ここにきて一気に手にすることが出来て
 きましたし、

 振り返ってみても、最初の労苦を乗り越えれば、
 あとは

 【 摩擦係数がゼロに限りなく近くなる 】

 たいへん美しいビジネスのかたちではないかと思っています。


■何日か前に、

 「私にとってメールマガジンを配信しているということは
  ザッと数えて7つから10ほどの意味合いがある」

 と書きました。


■そしてもちろん、その中の重要なひとつが、

 【 私自身のプレゼンテーション 】

 です。

 それは、これまでに申し上げてきたような意味での
 プレゼンであって、決して「ゴリ押し営業」としての
 プレゼンではないのです。


■おかげさまで、ほとんど何の営業をすることもなく、
 いろいろなご提案をいただくことができるのです。

 ということは、結果として、
 (一般的に言われる古典的プレゼンではない形で)
 プレゼンテーションができている、

 と判断してまちがいないでしょう。

 したがって私は

 【 情報発信 = プレゼンテーション 】

 だと認識しています。


■いまはブログもありますので情報発信をされている方は
 多いと思いますが、

 単に、モノを売るためではなく、どういうふうに自分を
 見てもらいたいか、どういう結果がほしいのかを考え、

 そころから逆算して、

 【 一歩ずつ畳の目を詰めていくような 】

 そういうプレゼンテーションを心がけてみられるのも
 いいかもしれませんね。


■そういうのは正当なプレゼンではない、と思われる方も
 おられるかもしれませんが、

 好きか嫌いかに関わらず、じつは私たちはみんな、毎日
 こんなプレゼンをやっているのです。


■そもそもプレゼンテーション(presentation)の語源は
 present(贈り物)。

 自分の伝えたいことを相手に理解し、納得してもらうために行う
 提案・提示・発表のこと。

 伝えたいことを聞き手に理解してもらうための
 コミュニケーション全般がプレゼンテーションなのですから、
 パワーポイントやメルマガだけがプレゼンではないわけです。


■私たちは毎日、朝起きてから夜寝るまでに、いろいろな人に
 会います。

 そのとき、着ている服や、話し方、態度、立ち居振る舞い、
 髪型などを気にしない人はいないはず。


■これは相手に対して自分自身のプレゼンテーションを行っている
 という無意識の自覚があるからからです。

 直接会う以外にも、電話、メールなど全てプレゼンだと
 思っておかれるのがよいかとおもいます。


■意識するにせよしないにせよ、立ち居振る舞いすべてが
 プレゼンだとなれば、


 ▼どうしたらもっと精度の高いプレゼンができるか?

 ▼1通のメールを送るにしても、どうすればもっとクオリティの
  高いメールの返信ができるだろうか?

 ▼どうしたらもっと分かりやすい話し方になるだろうか?

 ▼もっと読みやすい文章が書けるだろうか?


 そのように、

 【 どうしたら? どうしたら? 】

 と常に考えることによって、必ず日々の結果に反映されて
 くるのです。


 (明日、この話の最終話となります。

  すごいですよ(多分))


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■着ている服や、話し方、態度、立ち居振る舞い等に    気をつかうのは、それらすべてが相手へのプレゼンである    という無意識の自覚からだろう。   ■私たちは朝起きてから夜寝るまでに、ありとあらゆる場面で    自身のプレゼンテーションを行っているといえる。   ■そんな積み重ねがやがて大きなビジネスを生むか、壊すか    を決めるとなれば、どうすれば最高のプレゼンになるかを    常に考えて行動したほうがいい。

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