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1049号 オンリー1、ナンバー1のビジネスを志向せよ


■ちょっと長い連載になっています。
 新規事業を成功に導くための鮒谷流の思考法のご紹介。

 今まで参入障壁は高く、撤退障壁は低く、と話をしてきました。


■次にくるのが、オンリー1、ナンバー1を目指す、ということ。

 これは拙著、

 【 今日のお勧め本 仕事は、かけ算。】


 でも、ご紹介しましたが、

 いろいろとお世話になっている株式会社武蔵野の小山昇社長から
 教えて頂きました。


■小山社長が先日、上梓されたこの本も売れているようですね。

 【 今日のお勧め本 強い会社をつくりなさい 】



■拙著をお読みの方もお読みでない方も、
 予習、あるいは復習のために


 ⇒ http://www.musashino.co.jp/masmedia/sono6/work.html


 こちらをお読み下さい。

 (改めて読み返しましたが、いいこと書いていますよ)


■ここに書いたように、ナンバー1にならないと意味がない
 のです。

 「平成・進化論。」であれば、

 勉強熱心な中小企業経営者、ビジネスパーソンが読むビジネス系
 媒体でもっとも精読される率が高く、読まれた方がアクションを
 起こす率も高い媒体を作ろう、

 と考えたわけです。


■広告出稿くださるクライアントさんからしてみても、
 あるいは何か、私のことをご紹介くださる方からしてみても、


 メルマガ広告で効果のあるのは「平成・進化論。」
 紹介されてAmazonで本が売れるのは「平成・進化論。」
 人の採用では「平成・進化論。」
 ○○では「平成・進化論。」
 △△でも「平成・進化論。」


 と一番最初に名前が挙がらなければ、

 「二番以下は存在しないと同じ」

 と小山社長もおっしゃられている通りですから、

 ○○のことは「平成・進化論。」となるように、常に
 そのことだけを考えて1000日以上、執筆を続けてきました。


■自分の行う事業のフィールドを定めて、一点突破で
 オンリー1、あるいはナンバー1の事業を行わなければ
 名前も出てこない、覚えてももらえない、

 というさびしいことになってしまうわけです。


■しかし逆に言うと、そこで名前が出るようにさえなって
 しまえば、

 勝手に名前が売れていく、ブランドが売れていく、

 という善循環サイクルに入って自動的にビジネスは
 拡大再生産されていくわけです。


■だからこそ、なにをさておいても、
 オンリー1、ナンバー1を志向しなければならないのです。

 オンリー1、ナンバー1の商売は非常に楽しく、楽(らく)。
 逆に二番手以下は非常に厳しく、苦しい勝負を強いられます。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■起業、新規事業の際には、絶対にオンリー1、ナンバー1の    ビジネスを志向せよ。   ■オンリー1、ナンバー1のプレイヤーになりさえすれば、    人が人を呼び、顧客が顧客を呼び、噂が噂を呼ぶ理想的な    事業展開ができるようになる。   ■不幸にしてナンバー2以下のプレイヤーになってしまうと    自社(の商品・サービス)を認知させるために膨大なコスト    が発生し、非常に厳しく、苦しい戦いを余儀なくされる    こととなる。

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