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1016号 年収1億円を達成する方法は、条件反射を利用すること


■今日は、あまりいいたくなかった、とっても恥ずかしい告白
 をいたします。

 どうぞ、お読み下さい。


■目標は具体的な数字にすることが大切だと、よく言います。

 つまりお金が欲しいのであれば「金持ちになりたい!」と思うのでは
 なく、

 「年収1000万円が欲しい!」
 「年商1億円を達成したい!」

 というように、具体的な数字にする。

 ここまでは、「平成・進化論。」読者のみなさまなら
 すでにご存知のことかとおもいます。


■ところが金額は掲(かか)げたものの、なぜかそれに向かった
 アクションが起こせない、という人がいます。

 これは一体なぜなのでしょうか?

 どうすれば、目標に向かって熱烈に行動ができるように
 なるのでしょう?

 よくご質問を受けることでもありますので、
 今日から何日かにわたって考えてみたいとおもいます。


■以前、ここで申し上げたかもしれませんが、

 私は数年前に失業したとき、外出するたびに実行していた
 ことがあります。

 それは、


  左手にはカバンを。

  右手は、人差し指一本を立てて歩く


 ということ。


■そしてその人差し指に念をこめるように(?)

 「年収1億、年収1億」

 と唱えながら歩きました。(傍から見ると異常者に見えたかもしれません...)


■しかし、

 こうすることで、指一本を立てると同時に「年収1億」という目標が
 条件反射のごとく頭にわいてくるよう、みずからを教育(調教?)
 していたのです。

 街で人とすれちがったとき、もしブツブツ聞こえていたら
 ヘンなヤツと思われたかもしれませんが、(笑)

 実はこの方法は非常に役に立ちました。


■実際これを始めてしばらくすると、ことあるごとに、

 「このままで1億達成できるのか?」とか、

 「こういうビジネスをすると1億稼げるんじゃないのか?」

 などと考えるようになったのです。


■人間、つねに目標を意識することで、その目標と現実との
 ギャップを埋めるために方策を考え出そうとします。

 あなたも今までの人生のなかで、本当に欲しいものがあった
 ときのことを思い起してみてください。

 きっとあらゆる方法を考えられたはずです。


■たとえば、好きな人ができたとき。

 憧れの相手を射止めるために、あなたはAという方策、
 Bという戦術、Cという駆け引きと、

 かずかずの方面からアプローチされたはずです。

 覚えがないとは言わせませんよ。(笑)


■本気で「○○が得たい!」と思ったら、そのように頭がフル稼働に
 なってきます。

 Aを試し、ダメならBを試し、それでもうまくいかなければ
 Cを試す。

 そこには、「失敗したらあきらめる」という発想は存在しません。

 CがダメならDを、Eを、Fをと、手数を増やし続ける。

 思いが強ければ強いほど、考え出す方法、切るカードの数が
 増えていき、
 最終的に、得られる可能性が必然的に高まってくるのです。


■「いまの自分の現状に、満足できない!」

 そう言っているだけでは、当然のことながら状況を変える
 ことはできません。

 目標を持つことによって初めて、それを達成するために
 動くのが人間という生き物です。


■そういう意味では私も、失業時代に年収500万でもなく、
 1000万でもなく、3000万でも、5000万でもなく、

 「1億」

 という目標を持ったことは、自分の人生における一つの
 ターニングポイントになったように思います。

 (この数字は単に、ぱっとアタマに浮かんだ思いつきの数字
  だったのですが。)


■それ以来、昔からの「平成・進化論。」の読者の方であれば
 ご存じのように、この1000日間、

 あらゆるアプローチによって夢に近付くプロセスを実現して
 まいりました。


 夢を数字で表す。

 その数字を条件反射で思い出すくらい叩き込む。


 今日ご紹介した方法はその一つの例ですが、ご参考になれば
 幸いです。


 (明日へ続きます)


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■まず、目標は数字にする。ここまでは一般によく言われて    いる。   ■そうしたら次の段階として、ある動作をすると条件反射で    数字を思い出すように体に覚えさせよう。   ■強く目的意識を持っているほど、目的達成への方策が思い    浮かぶようになる。

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