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0853号 いま持っている基準を破壊する。そして新しい基準をインストールせよ。


■「基準を上げる」話が続いておりますが、

 今日はそんな、私の中の基準をいったん打ち壊し、新しいものを
 インストールして頂いた方のお一人で、

 私が非常に尊敬しており、また、いつもこのメルマガでも書かせて
 頂いている弁護士の高井伸夫先生を通して、私の経験をお話をさせて
 いただこうと思っております。


■高井伸夫先生は、

 日本の弁護士ランキングでも長期にわたり、常にトップランクに
 名を連ねられている卓越したビジネスパーソンです。


■その顧問先も、

 日本航空、リクルート、イトーヨーカ堂、ヤマハ、セイコーエプソン、
 エイチ・アイ・エス、GMOインターネット、

 などなど日本を代表するそうそうたる大企業をはじめとして、
 数百社もの顧問弁護士や役員をつとめていらっしゃられ、

 大手企業から中小零細企業に至るまで、多数の高井ファン、とでも
 いうべき経営者がおられます。

 (もちろん私もその一人です)


■高井先生からお教えいただいたことは本当にたくさんあるのですが、

 高井先生から様々に教えを頂くうちに知らず知らずに基準が
 大きく切り上がってきたことを感じます。


■たとえば時間管理、というところでいうと、

 形容詞でなく、ほんとうに

 分単位、秒単位で活動されているのを目の当たりにいたします。


■移動の車の中、会食中、その他歩きながらの細切れの時間の一片
 さえ無駄にされず、

 圧倒的な密度で電話されたり、メモに目を通されたり、なにかを記録
 されたりしているのです。

 (まさに「秒単位」です。それをずっーっと、朝早くから夜遅くまで
 休まれず継続されるのです。ここまでの密度で、かつ長時間動かれる方を
 初めて見ました、、、衝撃でした)

 朝7時過ぎとかに電話くださることもあります。
 (わたしは眠っていて取れなかったりするのですが、、、)


■そんな姿を間近で拝見させて頂くと、

 自分も頑張っているよなぁ、なんて思っていたそれまでの基準が
 いかに狭い世界での基準であったのかを知らされ、

 自分の浅はかさに恥ずかしくなるのです。


■いつも「平成・進化論。」上でわたしは自分の生活を赤裸々に?
 語っているわけですが、

 それを見られた方から、

 「鮒谷さんは密度濃くアクティブに活動していますよね」

 なんて何をどのように間違えられたのか、聞かれることがあります。


■しかし、高井先生と接していると、謙遜とかそういうのではなく、

 基準がそれまでの100倍以上切り上がってしまっているので、

 自らの要領の悪さと、密度の薄さに反省させられこそすれ、
 「密度濃く」なんて恥ずかしくて、聞いてはおれないのです。


■おそらく、それまでの基準でいっていれば、

 「おれもそれなりにがんばっているなぁ」

 という満足とか、慢心も出てきたかもしれませんが、基準をそこまで
 高く切り上げられてしまうと、

 もう、「話にならん」の一言なのです。

 だから、より高いレベルを求めてもっと頑張らなければ、という
 圧倒的なモチベーションが生まれてくるのです。


■かくほど、内的な自分の基準値を切り上げるというのは、強烈な
 効果があるのです。

 そしてそれは実際にそういう生活を日々行われているのを間近に
 接しさせて頂いたときに、大変な衝撃とともに、気づかされること。


 よってビジネスパーソンとしての能力を高めようとするのであれば、


 【 スキルをあげるよりも、基準値を上げよ 】


 遠回りなようにみえて、これが一番、地道で確実な道のように思います。


■今回は高井伸夫先生を通して、そして時間管理、ということを切り口に
 基準値を切り上げる、ということをお伝えしましたが、

 実は高井先生からは、

 コミュニケーション能力、アウトプットの精度、仕事の進められ方、
 マネジメント、情報管理、

 等々、時間管理以外のさまざまな分野においても基準値を大きく切り上げる
 きっかけをいただきました。


■まず、基準値を上げる。

 それが大前提として、その上で、

 そこから先のスキル、ノウハウも勿論重要でそれについても、
 数え切れないくらいたくさんの学びを多くの方から頂戴しております。

 高井先生はもちろんのこと、本当に数多くの方から教えを頂き
 勉強させていただいていることに、いつも本当に感謝しております。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■いまのあなたの基準値よりも高い世界で生きている人は    きっと必ず、どこかに存在しています。    その存在を知っているか、知らないか、というだけの話。   ■そして知っていようが、知るまいが、現にいま、そのレベル    で日常生活を送られている方がいる。   ■想像を絶するレベルで活動されている方が、この世の中には    それぞれのジャンルに存在していることを知るべきである。   ■まずは、そういった存在のあることを認識し、ついで、その    ような方々とどのようにして接点を持たせて頂くことが    できるかを、頭を振り絞って考え、さらに行動せよ。

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