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0819号 精度の高い結果を出す基礎能力の計算式は、所有するピークパフォーマンス方程式の数×定着率。


■私事で恐縮ですが、

 (以前からの読者さまはよくご存知のことと思いますが)

 私は数年前、勤務していた会社が経営破綻。

 そのまま失業し、着のみ着のまま?大阪から単身、東京にやってきました。


■そんなところから今は、

 ビジネス界の大先輩方からかわいがっていただき、

 お会いしたいな、と思った著名な方とも相当の確率でお会いさせて
 いただけるようになりました。(結構、ミーハー)


■また、いろんなセミナーや集まりに行っても、ほぼ必ずといっていいほど
 「平成・進化論。」の読者さまがいらっしゃり、

 そして皆さんがいろいろとよくしてくださるようになりました。

 これはほんの、ここ数年に起こった出来事なのです。


■そう考えると、会社員時代に投資してきた時間やお金は、

 「ピークパフォーマンス方程式」

 の収集のために圧倒的に役に立っていたのだなぁと、いまさらながらに
 喜ばずにおれません。


■あなたはこのピークパフォーマンス方程式から、私の言葉を
 聞いているのではありません。

 最近、何度も申し上げておりますように、ここでお伝えして
 いることは多くのピークパフォーマーたちが実際に使用している、
 ビジネスで圧倒的な結果を出すための方程式なのです。


■ただ、先人の最大公約数の言葉をそのまま自分の中にインストール
 すると、どうも腰の座りが悪いといいますか、落ち着きません。

 そこで、ハラに落とし込む必要があって、かみ砕くために
 自分の言葉にしているのですが、

 その内容自体は、先人たちの知恵の結晶なのです。

 それを私だけがまとめて持っていても、もったいないので、それを
 「平成・進化論。」上で大公開しようと思って、毎日配信させて
 いただいているわけです。


■私が今までにセミナーや会食、書籍やDVD、CD教材などに
 投資してきたお金は、

 高級外車が数台買えるくらいではきかない、

 全部あわせたら、ゆうに都心でそこそこ立派なマンションくらいは
 購入できるくらいにはなるかと思います。

 時間でいいましても、数1000時間から10000時間といった単位で
 学び続けてきました。


■いま電卓をたたいて計算してみたのですが、

 昼の12時から夜の12時まで、365日学び続けると、
 1年で4380時間になります。

 最低でも1日に12時間くらいは(いろんな形で)勉強しているかと
 思いますので、

 そして「平成・進化論。」を配信し始めてから2年間たっていますから、

 この2年間だけで見ても10000時間くらいにはなっているはずです。


■会社員時代から比べると、

 出会いの数が大きく増えたとするならば、
 そしてそれに伴って、知恵や知識の総量が増加したとするならば、
 そしてそれに伴って、多少なりとも所得が伸びたとするならば、

 やはりそうした先人たちの知恵を方程式化して、数を収集し、
 そのエッセンスを持っておこうと意識していたからだとおもいます。


■この「平成・進化論。」を配信しているのは、そんな方程式を
 ひとり占めするのでなく、ぜひあなたと共有したいという
 目的があるからなのですが、

 (そしてそれを公開することが、私にとってのパフォーマンスの向上
 につながるのです=これも先人から学んだ方程式)

 こうして毎日くりかえしピークパフォーマンス方程式を書くことは
 自分自身に定着させるうえでもたいへん役に立っています。


■このことを方程式化すると、


 【 個々人の所有する
   ピークパフォーマンス方程式の数 × 定着率
             = 精度高く結果を出すための基礎能力 】


 ということになるでしょう。

 となれば、これはビジネスパーソンとして活躍するための
 OS(基本ソフト)のようなもの。


■ほかにも身につけるべきさまざまなスキルがありますが、

 まずはピークパフォーマンス方程式をしっかり定着させることこそ
 最優先でなすべきことではないでしょうか。

 明日、ここのところの一連のシリーズを総括したいと
 おもいます。

 どうぞお楽しみに。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■どれだけ時間をかけてピークパフォーマンス方程式を    生み出したり、学んだりしても、それが定着していなければ    意味がない。   【 個々人の所有する     ピークパフォーマンス方程式の数 × 定着率           = 精度高く結果を出すための基礎能力 】    なのである。   ■ピークパフォーマンス方程式の数はもちろん、その定着率    についても同様に問題にされなければならない。

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