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0782号 課題解決能力を身につけ、「いい人」から「デキる人」へ。


■「いい人」と「デキる人」は、ちがいます。


■ビジネスの世界において、
 20代(前半)までは、「いい人」でよいでしょう。

 「いい人」は、いろんな人に愛され、かわいがられます。

 あいついい人。かわいいやつ。ういやつ。

 そう言われ、評価してもらうことができます。


■ただし、それは20代(とくに前半)までの話。


■人間、30を過ぎると、たんに「いい人」というだけでは、
 ビジネスパーソンとしてはやはり物足りないと思われてしまう
 のです。


■これまで「いい人」と呼ばれることによって満足していたのであれば、

 さらにそこから「デキる人」へとレベルアップをしなければ
 なりません。


■では、「デキる人」とは、どんな人をいうのでしょうか。


■「デキる人」とは、


 【 なにか課題を与えられたとき、

     的確な知識と行動でその課題を解決する能力を持った人 】


 のこと。


■この「平成・進化論。」でも、「いい人」であるためには
 こうしたらどうでしょうか、という提言をたびたびしている
 わけですが、

 いい人ではあるけれど、なんにも知らない。なにもできない。

 それでは残念ながら、世の中で有利なポジションを占めていく
 ことは難しいといわざるを得ないでしょう。


■とはいえ、「デキる」人になれ、といわれても、どこから手をつけて
 いったらよいか分からないと思われるかもしれませんが、

 的確な知識と行動による課題解決能力こそ、その評価基準。

 であるならば、まずは必要な知識をどん欲に身に付けていく
 ことです。


 そうすればおのずと、的確な行動がとれ、
 的確な行動がとれれば、課題は解決できるようになります。


■さらに加えて、自分ひとりではすべての問題に対応できませんから、
 きのう申しましたような人的ネットワークの構築も忘れず、

 「デキる人だ」と言われるようになり、
 つねに社会から必要とされる人材でありたいものです。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■「いい人」というだけで評価してもらえるのは20代(前半)    まで。   ■30からは、「デキる人」にレベルアップしなければ    ならない。   ■的確な知識を身に付け、そこから生まれる的確な行動に    よって課題解決できる人を目指そう。

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