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0777号 挫折を学びと経験に変える為の、失敗にくじけない魔法の言葉。


■成功者でさえ、大小さまざまの失敗をくりかえしているのですから、

 私のような凡人は365日痛い目にあっても、くじけている場合では
 ありません。

 そんなことを昨日は書きました。


■とはいえ、あとで振り返ったときに

 「ああ、やってしまった...」

 と叫びたくなるような、もしくは頭を抱えるようなことをして
 しまったときは、

 さすがにくじけそうになります。


■そんなとき、私はこんなことをしています。

 これをすることによって、どんな失敗をしでかしてしまっても
 前進するスピードを落とさずにすむ、とっておきの方法です。


 それは、


 「これは学びだ」(ありがたい)

 「これは学びだ」(ありがたい)

 「これは学びだ」(ありがたい)

 「これは学びだ」(ありがたい)

 「これは学びだ」(ありがたい)


  ・・・・


 これを100回、くりかえすのです。

 正確にいうと、100回は誇張です。
 まあ、5回も唱えてみればじゅうぶんです。


■そのあとで、

 「では、どこが学びだったのか?」

 と自分に質問を投げかけます。

 すると、ことの本質が見えてくるのです。


■この痛みを、二度と受けないためにはどうしたらいいのか?

 自分の、どこがいけなかったのか?

 次からは、どうしたらいいのか?


 と考えるようになります。


■そしてその痛みが大きければ大きいほど、短時間でたくさんの学びを
 得られるのが常です。


■失敗は、もちろんしないにこしたことはありません。
 しかし前進すれば必ず障害にぶちあたるものなのです。


■痛みや恥ずかしさをおそれ、避けるのでなく、


 「これは学びだ」

 「どこが学びだったのか?」


 この2つの魔法の言葉を利用して、

 365日痛い目にあっても、
 くじけず、ノンストップで前進したいものです。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■失敗をしでかして落ち込みそうになったとき、    「これは学びだ」と5回となえてみよう。   ■そのあとで、「ではどこが学びだったか?」と自分に問い    かける。   ■必ずプラスの意味がみつかり、くじけずに前進を続ける    推進力にさえ転化するだろう。

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