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0757号 パッションを込めることが聴き手の興味を昇華し涵養(かんよう)する。


■ブログやメールマガジンといった「マイクロメディア」は
 どうすれば多くの人に読んでいただくことができるか。

 それには「エンターテインメント性」が重要だと
 きのうお話ししましたが、

 もうひとつ大切なことがあるのです。


■それは、【 パッション(情熱) 】を込めること。


■情報発信をすることも、読み手とのコミュニケーションを図る
 プロセスであり、

 お互いが言葉や感情を行き来させることによってはじめて
 メディアとして成立します。


■そういう意味では、これはやはり、それぞれの感情のキャッチボール
 を行っているということになろうかとおもいます。


■しかし、とは言いながらも情報発信をする立場である以上、
 相手と円滑なコミュニケーションを図るために

 つねに自分(発信者側)のほうがある程度のコミュニケーションを
 先導する役割を担わなければなりません。


■どうすれば、その役割を果たすことができるでしょうか。

 そのカギをにぎるのが【 パッション(情熱) 】なのです。


■人は熱いものにひかれます。

 巨人の星や、あしたのジョーが大好きだという方は多いでしょう。


 さいきん私が読んだスラムダンクも、
 燃えたぎるように熱いマンガでした。。


 【 今日のお勧め本 SLAM DUNK 完全版セット 24巻】


 ※この読者レビューの熱さに、思わず全巻購入して読みふけってしまった
  のです。


 私の周囲にもいま挙げたようなマンガが大好きな人が多いのです。


■がんばっている人を冷笑をしたり、批判を浴びせる、

 といった態度に共感をおぼえる人はいないし、

 そこに人を引き付ける磁場はけっして発生しません。


■大多数の人々は、情熱に感染します。

 たとえば、これくらい燃えるがごとき情熱に触れたらその感染から
 逃れることは困難でしょう。


 【 今日のお勧め本 カリスマ体育教師の常勝教育】


 【 今日のお勧め本 プロジェクトX(5)そして、風が吹いた】


■これらの本やDVDがしめすように、人は情熱を持った人間に
 ひきつけられるもの。

 ならば、あなたも熱い情熱を持って、自らが渦の中心になる
 くらいの気持ちを持ち続けなければなりません。


■パッションを込めることが、

 聴き手の興味を昇華し、涵養(かんよう)します。


■この「平成・進化論。」も、内容はともかくとして、

 少なくともそのパッションは感じていただきたいと、
 そんなことをおもって書いています。

 初期のころは「暑苦しい」といわれるくらいでしたが。。


■しかしそのころから2年間の長きにわたって毎日欠かさず
 読みつづけてくださる、少なからぬ読者さまが
 いらっしゃることもまた事実なのです。

 だからこの方向性は、決してまちがってはいないのかなと、
 そんな風に考えています。


■スモールメディアであればあるほど、

 熱く、激しく、情熱の炎を燃えたぎらせて、

 そして、

 自らが燃えさかる火炎となり、

 あなたに触れた人がみんな燃え上がる、

 そんな、たいまつのような役割を担うべきでしょう。


■では、そんな情熱をどうやって起こすのか?

 明日、それについて述べたいとおもいます。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■情報発信をする立場であれば、相手とのコミュニケーション    をあるていど先導する義務がある。   ■そのためにはパッションを込めることが重要だ。   ■燃える情熱にこそ人ははじめて動かされるのであるから、    自分自身が燃え上がる火の玉となって触れた人に炎を    分け与えなければならない。

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