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0740号 みんな知りたかった、会いたい人に、必ず会える魔法の方法。


■原田先生もお会いしたい人には必ず会える、といわれていました。

 ユニクロの柳井さんや、ワタミの渡邉美樹社長などをはじめとして
 日本を代表する企業の錚々たる経営者の方々とも交流をもたれている
 原田先生もそのようにおっしゃったことに、

 やっぱりそうなんだー、と一人、うなづいておりました。


■正直、後輩のIくんは、ごくごくたまにスケジュールがぽこっと
 空いてしまったとき、

 緊急呼び出しをして、食事の相手をつとめてもらっているのですが
 彼から人を紹介してもらおうとは思ったことは一度たりとも
 ありませんでした。


■まだ駆け出し社会人だし、人の紹介などを期待したことも
 なく、たまたま時間があいたときに緊急招集できる食事相手、という
 位置づけだったのですが(Iくん、ごめん)

 それが、先述したとおり、


 私⇒後輩Iくん⇒オフィス原田の取締役、二松まゆみさん⇒原田先生


 こういうラインで、お会いできなかった方とお会いできる機会
 を作ってもらえたわけですから、

 縁というのは本当に大事にしなければなりませんね。


■以前のメルマガでも書いたことがありますが、


 一人の人には平均150人~200人程度の友人がいるといわれます。

 そうすると、友人の友人となると4万人。さらに友人の友人の友人、
 まで広げると、延べ800万人の人とコミュニケーションを図れる
 可能性があるのです。


■だから、会いたい人にお会いすることは、ほぼ確実にできるのです。

 この人と会ってみたい!と思ったら、


 【 その出会いをあきらめず、希求(のぞみもとめる)すること 】


 そして次に、


 【 周りの人にその出会いを求めていることを伝える 】


 そしてあとは、


 【 忘れる 】※無理やりその機会を作ろうとしない


■たったこれだけのことで、会いたい人に必ず会える日がくるのです。

 なんといっても、あなたの周りに平均200人の友人がいて、その
 200人がその周りの200人の人をリサーチしてくれる訳ですから。

 そうすると4万人に私がその人に会いたがっている、という
 情報が流れるわけです。

 さらに、そこから200人の人に伝わると800万人。

 こうなると会いたいと思ったら、会えない方が難しい。


■以上は甚だ概念的な話で、実際の数式にしてみれば
 重複もあるだろうし、そんなに正確なものではないのでしょう
 けれども、

 それでも大筋において、この考え方は間違っていないとおもいます。


■学閥も閨閥も出身地閥もなにもなくても、お会いしたいと思った
 方とは、ほぼ間違いなくお会いできているのです。

 わたしがそうなので、断言できます。


■リストアップしながら、まだお会いできていない方も、
 そのうち必ずお会いできることを


 【 知っている 】


 のです。


■お会いしたい、とか、お会いできれば、ではないんですよ。


 【 会えることが経験則で「分かっている」 】


 のです。


■その考えのもと、あとは機が熟すのを待つだけでよいのです。


 ※一点だけ注意をしておくと、機が熟していないのに無理して
  会いに行かないこと。

  わたしも何度も失敗したことがあります。

  結局、熟していない青い柿を無理やり、棒で叩き落そうと
  することで、会いたい人に会えたとしても、そのあとが
  まるで続かない。

  ただ、会った、という事実が残るだけという寂しい結果に
  終わってしまいます。


■最初から出会いをあきらめるのではなく、

 出会いを求め、周囲に伝え、あとは待つ。

 これを日々繰り返し行うことで、自分の人生を変えてくれる
 さまざまな方と出会いをいただくことができるようになるのです。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■会いたい人には必ず会える、ことをまず知らねばならない。   ■そのために、まず出会いをあきらめるのではなく、望まな    ければならない。   ■そして望みをあなたの周囲の友人・知人・家族に伝える事。   ■あとは忘れて、機が熟するのを待つだけ。    ※あまりにも性急な出会いの創出は危険が大きいことに留意     する。

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