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0629号 いますぐやる。「いつか」は禁句。


■当然のことながら、学習するのは結果を出すためであり
 学ぶために学ぶのではありません。


■いま新しいことを身に付け、いま行動するのか。

 半年後にそのセミナーに行き、半年後に行動に移すのか。

 それとも1年後、3年後なのかで、
 まったく結果は変わってくるでしょう。


■なにごとも前倒しで学べば、前倒しで行動もできます。

 そうすれば、いい結果も悪い結果も早い段階で刈り取ることが可能になる。

 つまり早ければ早いほど豊富な経験を積むことができるのです。


■「いつか、そのうち」は、本人が気がついていないだけで、
 じつは大変な機会損失。

 やって損害を出すよりも、やらずに機会損失をする方が
 はるかに被害が大きいことを知らなければなりません。


■それは

 【見えざる甚大な損失】

 なのですが、見えないがゆえに、その恐ろしさにほとんどの人が気が
 ついてさえいないのです。


■そうこうしてるうちに、やる人は


 【学び ⇒ 行動 ⇒ 結果 ⇒ 学び ⇒ 行動 ⇒ 結果 ⇒ ・・・・】


 のサイクルを回して、どんどん新しい知識を得て、新しい経験を積み、
 新しい知恵を身につけていきます。


■やらない人にはこのプロセスが全くありませんから、差は開く一方です。


■人間の成長は一足飛びに 0から100へ行けるものではありません。

 0から5に、5から10にと、地道に進んでいくしかない。

 そして、この10の段階に到達したときに初めて見えてくることがあります。


■その10のときに学ぶことによって、15に、20になる。

 それは0のときには同じことを勉強しても身に付かなかった
 ことなのです。

 さらに、そこから学ぶことによって25、30へと、成長していく。


■いきなり0から30に、50に、100に飛んで行ければよいのですが、
 あいにく人間の成長はそのようなものではありません。


■まず次の一歩をあゆまなければ、その先の、10歩、100歩はないのです。


■やる人はやる。やらない人はやらない。だから差がつく。


■いつか勉強しよう、ではありません。

 「いつか」という言葉は今日から禁句にいたしましょう。


■「いつか、そのうち」はこれから二度と使わない。

 使うべき言葉は、

 【いますぐやる】


■やるべきかやらざるべきか、考え込んで時間を空費浪費してしまう
 くらいなら、【いますぐやる】ことを習慣にされることをお勧めします。


■ストロークの数の多寡があなたの経験値の多寡を決定します。

 「経験不足」を嘆く人がよくありますが、経験不足をいくら嘆いてみても
 経験不足が補われるわけではありません。

 次の一歩をいますぐやらなければ、永遠に経験値はゼロのまま。


■「今すぐ」それをやることによって、あなたは人生の質を根底から
 覆す道への冒険の第一歩を踏み出し始めたことになるのです。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】                ■学ぶために学ぶのではない。                    学び ⇒ 行動 ⇒ 結果 ...... のサイクルを回すために学ぶ。     ■しかも前倒しで学べば、前倒しで行動ができ、そのサイクル      をそれだけ早く始めることができる。               ■「いつかやろう」は見えざる甚大な機会損失である。        ■いますぐやる。「いつか」は禁句。             

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