毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

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0626号 人にマネをされる商品を作れ。


■日本を代表する電機メーカーであるシャープの創業者、
 早川徳次氏。

 彼の口癖として伝わっている言葉で、非常に私に示唆を与えてくれたもの
 があります。


■それは「人にマネをされる商品を作れ」。

 これこそが、早川氏の口癖だったといいます。


■実際、同社の「シャープペンシル」はたちまちのうちにあらゆる
 筆記具メーカーからマネされたことは、みなさんよくご存じの通り
 です。


■実はこの「平成・進化論。」も、コンセプトとして

 「人にマネをされるくらいのメールマガジンにしよう」

 との思いが最初からありました。


■マネをされるということは、それだけ、その商品に魅力があるとの証左。

 マネをされないような商品は市場からも評価されていないのです。

 悪い品質のものを模倣する人はいないわけで、ある程度の水準をクリア
 したものだけが真似をされる。


■そんな、人から模倣されるようなメールマガジンを作ろうと思って
 今日まで書き続けてまいりました。


■「マネをされるのはいやだ」とか
 「あいつはマネをした」と必要以上に目くじらを立てるくらいなら、
 より新しい境地を目指して新機軸の開発に注力したほうがよい。

 そんなふうにもおもっています。


■マネされたなら、さらにその上をいくメールマガジンを生みだそうと
 さらなる動機づけになるのであり、

 それによって誰も追随できない、誰も到達しえなかった高みへと昇る
 ことができるのです。


■だから私は常に人からマネをされるくらいのメールマガジンを生みだそう
 と思っていますし、

 あなたも自分の商品がマネをされたなら誇りに思うくらいでちょうど
 良いのです。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】                ■マネをされるということは、それだけその商品に魅力がある      との証左である。                        ■マネされたなら、さらにその上をいくものを生み出す動機       づけにすればよいだけのこと。                  ■それによってあなたのブランドは誰も追随できない高みに       昇ることになるだろう。                  

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