毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

日本最大級・毎日20万人が読んでいるビジネスメルマガ
「平成進化論」のバックナンバーをご紹介しています。

メールマガジン「見本」はこちら

0616号 頭脳の時代を生き残るには継続した自己投資を。


■企業であれ、個人であれ、競争力の源とは何でしょうか。


■それは、

 企業であれば経営者の頭脳が競争力の源となり、

 個人であれば個人の頭脳こそが競争力の源泉になります。


■企業にとっての最大のコストにもなれば資産ともなるものが、
 経営者の頭脳。

 そしてまた個人のキャリア形成においても、最大のコストにも資産にも
 なりうるものが一人一人の頭脳です。


■頭脳といっても、きわめて分かりにくいと思いますので、
 これをもう少し掘り下げてみましょう。

 頭脳とは何か。


■すなわちそれは、

 ▼世界のとらえ方(世界観)

 ▼さまざまな知識

 ▼知恵
 (よく「知識」と混同されますが、別物です。知識が経験というフィルター
  を通されることによって知恵に昇華します)

 ▼スキル

 ▼ノウハウ

 などなどといったものの総合力が、すなわちその人の頭脳であるといえる
 でしょう。


■つい最近まで、世界全体が

 【足腰の時代】 すなわち第一次産業
 【手先の時代】 すなわち第二次産業
 【口先の時代】 すなわち第三次産業

 で完結する時代でした。


■ところが今や、そんな時代は終わりを告げ、

 「頭脳の時代」

 に変貌してしまいました。


■世界一の大金持ちであるマイクロソフトのビル・ゲイツ氏は
 これを別の表現で、

 【筋肉の時代から頭脳の時代】

 と語っていますね。


■頭脳の時代となった現代においては、その頭脳にこそ、何より投資を
 しなければいけません。


■脳ミソの絶えざるアップデートを怠れば、たちまち競争に落伍(らくご)
 してしまうのが現代。

 そんな人が多い中で、継続したアップデートに対する投資を行う人は
 最大のアドバンテージを得て、それがそのまま、競合他社・ライバルに
 対する最大の参入障壁を築くこととなるのです。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】                ■企業であれば経営者の頭脳が源になり、個人であれば個人の      頭脳こそが競争力の源泉になる。                 ■その頭脳の絶え間ないアップデートを怠ればたちまち落伍し、     これを続ける者は最大のアドバンテージを得て競合他社に       対する最大の参入障壁を築くことができる。         

カテゴリ:



※現在、20万1602名が購読中。