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0598号 「原理的に儲かる」科学的アプローチを追求する。


■ビジネスには、まず知的興奮ありき。

 楽しいから仕事をする。これが大前提でなければならないと思いますが、
 商人として、まず利益をないがしろにしていけないことは当然です。


■利益に対する科学的なアプローチを学び、研究し、仮説を立てて、
 実行に移し、それを最終的な利益の絶対額に変換する。

 そのような思いを、やはり商売人としては持たなければいけません。


■私の好きな言葉に、「原理的に儲かる」というものがあります。

 とってもいい響きがしませんか?


■原理的に、ということは、多少のブレがあろうが、変動があろうが、
 業績に対して大きな影響はない、ということ。

 そういう安定感のある言葉です。


■ちょっとした景気の変動や取引先の都合で大きくビジネスが揺れたり
 しない、ということです。

 (そういうことでいうと、おかげさまで私の携わっているビジネスは
  いずれも「原理的に儲かる」設計がうまく機能してくれている
  ようです)


■商売をするからには、顧客に対して価値を提供しなければなりません。

 「ゴーイングコンサーン」という言葉もある通り、企業は
 そもそも永続的に継続していく社会的な責務を有し、それが絶対的命題と
 して掲げられているのです。

 存続し続けることが前提なのです。


■いくら顧客に対して価値を与えていても、利益をあげられず、経費との
 バランスがとれずに会社が倒れてしまっては本末転倒も甚だしいこと
 になります。


■だからこそ、会社は儲けなければならないし、商売人は利益を上げ続け
 なければいけません。

 そのために、「原理的に儲かる」科学的アプローチの、あくなき追求を
 していく必要があるのです。


■利益はアートです。

 美しい事業モデルが組み上げられれば、そのビジネスはアート(芸術)に
 昇華するのです。


■その芸術を作り上げる喜び。

 これも、知的興奮と並んで、ビジネスパーソンにとってぜひとも求めたい
 「感情」の一つでしょう。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】                ■会社は儲けなければならないし、商売人は利益を上げ続け       なければいけない。これは社会的責務である。           ■それには「原理的に儲かる」仕組みのあくなき追求が必要。     ■その仕組みが芸術の域に高まる喜びを味わおう。       

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