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0584号 ビジネスOSにバグはないか点検する。


■ポテンシャル(潜在的な能力)の高い人とは、
 パソコンにたとえるなら高速なCPU(中央演算処理装置)を
 持っている人ということになるでしょう。


■では、この「平成・進化論。」読者さまのように、ハイレベルなCPUを
 持っていらっしゃる方の中でも、結果の出ている方とそうでない方が
 いらっしゃるのはなぜか。


■ひょっとしたら、オペレーティングシステム(以下OS)がバグだらけ
 なのかもしれません。


■バグとは、コンピュータ用語でプログラムミスのこと。
 どんなに優秀なソフトであってでもバグは必ずあるものです。

 いくつかはバグが残ったままでもプログラムは稼働しますし、
 それを完全に取り除くことはまず不可能なこと。

 ところが、このバグがあまりにも多いと、プログラムの実行に支障を
 きたすようになります。


■英語であったりパソコンのスキルだったり、
 会計や経理の知識、営業のノウハウをどれだけ積み重ねても、

 土台となるビジネスOSがしっかりしていなければ、パソコンの動きは
 ますますスローになっていくだけ。


■反対に、極めて標準的なCPUであってでも、非常に軽く安定性の高い
 OSが稼働していることによって、相対的に見て大きな結果を残して
 いる人もあります。


■粗悪なOSの上に、さまざまなビジネススキルを一生懸命
 積み上げてはいないか、いちど点検してみてはいかがでしょうか。


■では、ここでいうOSの本質とは何か。

 明日に続きます。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】                ■CPUだけがよくてもいけないし、OSだけが高機能でも       ピークパフォーマンスは発揮できない。              ■重要なのは、CPUの性能よりも、OS自身にバグがないか。    ■粗悪なOSの上に、さまざまなビジネススキルを一生懸命       積み上げていないか常に点検したいものだ。         

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