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0579号 書く力、語る力は偉大である。


■あなたは書いた夢や目標は必ず叶う、という話を一度は聞かれたこと
 があると思います。

 またその手の話か、と思われる方もあるかもしれませんが。。


■神田昌典さんの本で「非常識な成功法則」という本があります。

 【 今日のお勧め本 非常識な成功法則】


■この本に述べられていた話で、

 紙に書いた目標を数年後に、たまたま見つけて読み返してみたところ、
 自身は書いたことすら忘れていたけれども、書いた内容のほとんどが
 実際に叶っていたことを知り驚愕した、という嘘のような本当の話が
 紹介されています。


■実はついこの前、私も全く同じ体験をしました。

 以前から目標は紙に書く、公言する、ようにしていたのですが、
 そういったことをちょうどやりはじめた6年ほど前に書いた紙がたまたま
 事務所移転に伴って発掘されたのです


■そのときはまだ将来に不安を覚え、一体自分がなにをしたいか、
 できるかも明確ではなく、ただ、このままではいけない、という
 不安や焦燥感で一杯だった頃でした。


■そんなときに目標を紙に書け、という話はそのまた昔から聞いて知って
 はおりましたので、一度だまされたと思って書いてみようと思って、
 ずらずらっとワープロ打ちしたものを手帳に貼り付けておいたのです。


■その1年後、手帳を乗り換え、そんなものを書いたことすら忘却の
 かなたに押しやられていたわけですが・・・


■そして先日、事務所移転に際して整理をしていたときに当時使っていた
 手帳が出てきたので、懐かしさとともに読み返すともなく読んでいたら
 そこに驚きの項目が・・・


 【2005年末までの必達目標】(6年前に書いていた目標です)

 ⇒ 現年収の○倍、年収○千万円を好きなことだけをして達成している
 ⇒ 3万人に情報伝達できる術を持つ
 ⇒ 人材関連ビジネスを行っている
 ⇒ 広告関連ビジネスを行っている
 ⇒ 株式投資を○万円
 ⇒ 配当収入がある
 ⇒ メールマガジン発行
 ⇒ 会いたい人に会っている、会えるようになっている
 ⇒ 日本全国に友人知人がいる
 ⇒ 東京に住んでいる(高級住宅地ではないが便利で快適なところ)
 ⇒ 著書発行
 ⇒ 両親を旅行に連れて行く
 ⇒ 金銭的な心配なくセミナーに参加することができている
 ⇒ 金銭的な心配なく書籍を購入することができている
 ⇒ 金銭的な心配なく身なりを整えるための金銭を投じることができている
 ⇒ 有名媒体に登場している
 ⇒ 周りの人のビジネスのスタートアップのお手伝い
 ⇒ 各ジャンルの専門家との提携

 などなど、これ以外にも欲張りなので実に多くの項目を並べていたの
 ですが、ほとんどが達成できているのです(驚!)

 ※ほんとですよー。証拠物件も事務所にありますから。いつでも
  お見せできる態勢にあります。

  あんまり個別に過ぎることも多く書いてあるので全貌は
  ここではご紹介できませんが...


■数年後に会社倒産の憂き目さえ見てしまう、どこにでもいるような
 (いや、それ以下かな)のサラリーマンが何を血迷ったのか、
 そのときにはとても信じられないような目標を手帳に書いていたのです。

 書くのはタダだし、だまされたと思って書いてみた記憶があるのですが、
 その結果は驚くべきものでした。


■読み返してみて、

 「高級住宅地ではないが」なんてエクスキューズを入れているところ
 なんかは当時のセルフイメージがついていかなくてちょっとセーブして
 しまっていたっぽいんですが。(苦笑)


■変な注釈をつけたりしてしまったためか、現在、ほんとに「高級住宅地」
 には住んでいないんですが(笑)、都内でも非常に交通の便利がよく、
 その界隈で住むには最も快適だと思われるところに居住しています。

 こう書いたことなんか覚えていなかったのですが、結果としては
 実際、記述した通りの場所に住んでいるんですよね。


■どうせなら(当時はありませんでしたが)六本木ヒルズの最上階に
 住んでいる、なんて書いておけば良かったのかな?


■大阪在住で東京にでるあても何もなかったのですが、気がついたら
 東京に住んでいるし、書くだけ書いとけと思って記しておいた
 (と記憶しているのですが)有名媒体に登場している、というのも
 一度ならず二度ならず、数多く出させていただいてもいます。


■そう考えるとやっぱり紙に書く、公言する、というプロセスを経て
 目標を意識の片隅に置くことが重要であることが改めていえると
 思います。


■実際に「平成・進化論。」を500回以上も書き続けておりますが、
 そのなかに身の丈を大きく超える【大言壮語】をしてしまったことが
 多々あります。


■たしかに大勢の人の前でいうのはとっても恥ずかしいことなんですよね。
 それどころか、あいつ、出来もしないことを何を言ってるんだ、
 なんていわれてるんではないか、なんて見えざる影におびえてしまったり。


■でも、その恐怖を超えて、どんどん自分がやりたいことや目指す方向
 を語り続けるとほんとにそうなっちゃうんです。

 とっても不思議なことなんですが。


■書くだけでも叶うのに、ましてや大勢の人の前でコミットしたら
 必然的に達成できちゃうものなんでしょう。


■日産のゴーンさんが行ったことも、いろんな捉え方がされていますが、
 究極的にはコミットメントの産物だと私はおもっています。


■私も「平成・進化論。」を書き始め、意識的に目標を公言するように
 してから目標達成のスピードが自分でも止められないくらいに加速化
 し始めました。


■と、ここまで考えて気付いたのです。

 いうのはタダだし、どうせ言っても書いても、実は当人が思っているほど
 には誰も真面目に読んでも聞いてもいないし、おぼえてもいないから、
 いっちゃったもの勝ちじゃないか。

 なんて。(失礼。でもほんと)


■本人だけが自意識過剰のケースが圧倒的に多いんですよね。

 ということでつまるところは、

 【書いたもの勝ち】【言ったもの勝ち】

 なんです。

 書く力、語る力はかくほどまでに偉大です。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■書く力、語る力は偉大である。   ■一銭もかからないのであるから、だまされたと思って文字に    あらわしてみる。口に出してみる。たとえ夢のような目標    であってでも。   ■笑う人には笑わせておこう。(編集後記へ)

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