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0571号 目標達成への執念を燃やせ。


■結果を残している人は、すべからく目標達成への執念が人の5倍も
 10倍も強いものです。


■この「平成・進化論。」の読者さまの中にはいらっしゃらないと思います
 が、そもそも、目標を立てない人が存在します。


■目標を立てなければ理想と現実の姿とのギャップが明確化されず、
 数値化もされません。

 そこにはギャップを埋めようという努力も生まれなければ、
 進歩・進化も起こることがないでしょう。


■ピークパフォーマンスを発揮するうえでは、やはり目標を立てたほうが
 良いのです。


■多くの人は、目標を立てはします。

 けれども、その目標達成に向けての思いの深さは一人一人まるで違う。


■以前も書いたことがあるかもしれませんが、
 プレジデント誌などでよくスーパー営業の特集をやっていたりしますが、
 実は私、あれを読むのが大好きなのです。

 普段は買わない雑誌でも、そのような特集が組まれていると
 どんな雑誌でもついつい買って読んでしまう。

 先週はダイヤモンドでも営業特集をやってましたね。


■なぜそのようなものを買うのかというと、彼らの、目標達成に対する執念
 を見習いたいから。


■私には、彼らのようなスーパーセールスには追いつくことができないし、
 そもそも追いつこうという気も実はまるでありません。


■経営者の立場からすれば、事業の発展は営業力がすべてではないわけで、
 それどころか全体的な戦略の中で営業なしでも自動的に商売が成り立てば
 よい仕組みを生み出せばよいと思っていますので。。。

 先日も書きましたが、【営業主体のビジネスのルール】は私の土俵
 とは違うので、別のルールで結果が出せればよいと割り切っております。


■ですからそのような雑誌を読んでも、実のところはスーパーセールスの
 スキルやノウハウをあんまり学ぼうとは思っていません。

 ではなぜ、そのようなものに目を通すのか。

 読む目的はただひとつ、彼らの目標達成の執念を想起し、自分の
 心に火をつけるためです。


■彼らは朝起きたならば、まずはその日の目標を明確化します。

 そしてライオンが獲物を追いかけるがごとく、
 執拗に、粘り強く、執念深く、1度決めた目的を遂げるまでは全力で、
 そのターゲットを仕留めることを自らの使命として課しています。


■経営者や営業職である人はもちろんのこと、それ以外の職種の人であって
 も、そういったたぐいの本を手にとられたことがない方はぜひ一度目を
 通してみられることをおすすめします。

 トップセールスたちが目標達成にかける思いは並大抵のことでは
 ありません。

 それこそ見習わなければならない最大の点だと思っています。


■「うちの部署は目標達成にかける思いなんて無関係だよ」

 そんなことはありません。

 たとえ営業職ではなく間接部門であったとしても同じこと。
 必ず目標を立てることができるし、立てなければなりません。

 そして立てたならば、それを必達する思いを持ち続けなければならない。


■その思いこそが、あなたを一回りも二回りも成長させてくれるのです。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】                ■トップセールスたちが目標達成にかける思いは並大抵のこと      ではない。                           ■雑誌等のそのような特集を読んだことのない人は部門に関わ      らず一読はしておこう。                     ■彼らの執念に学び、目標を立て、立てたなら必達の思いで       仕事にあたる。                         ■そうしてこそあなたは一回りも二回りも成長できるのだ。   

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