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0569号 1日に3日の人をほめれば10年で10000人の味方ができる。


■人の欠点を見ては叩くことに喜びを覚える人がいます。


■逆に、周りの人の長所を見つけては、その長所をほめて、
 あるいは評価して認めることに、喜びを見いだす人もいます。


■実は、私も含めてですが、多くの人間にとっては人をほめることは
 非常に難しいこと。

 ほめることがよいことだとは5歳の子供でも知っていますが、
 大の大人でも実践できている人は少ないように思います。


■人をほめることが自分をおとしめることにつながると
 考えている人も多いです。

 だからなのでしょうか、いろんな新聞を読んだりテレビを見たり、
 あるいは身のまわりの人を見ていると、さすがに本人の目の前では
 やらないにしても、人を批評し、叩く場面が多いように思います。

 あるいは場合によっては、本人を目の前にして、その人の欠点や悪い
 ところをばかりをことさらに取り上げて攻撃することも。


■ところが、世の中の傑出したパフォーマンスをあげている人たちの
 少なからぬ人たちは、決してそういうことをしない。

 それどころか、自分の身の回りの人の良いところを認識して、
 積極的にほめています。


■ほめるという行為は、自分に自信がなければできないことです。
 最初は形からでもやってみたらどうでしょうか。


■人にほめられる、評価されることは、人間にとって一番の快楽です。

 ほめられて腹を立てる人はいません。
 評価されて恨む人もいないでしょう。


■1日に3人、あなたが人をほめて喜んでもらえたとすると、
 1年間で1000人に喜んでもらえたことになります。

 10年間ではなんと10000人を喜ばせたことに。


■反対に、1日に3日の人に不快な思いをさせる人は、1年間で1000人に
 恨まれ、10年間で10000人を敵に回したことになります。


■毎日の小さな積み重ねではありますが、そのちょっとした心がけを
 継続することによって、これだけ大きな差ができます。


■あなたにも想像していただきたいのですが、

 10000人から好意を持たれ、応援されるAさんと、

 かたや、10000人からマイナスの感情を持たれ、

 「彼(彼女)には、何もしてあげたくない」と言われるBさん、

 どちらが、私生活において、ビジネスにおいて、人生において結果を
 出すことができるでしょうか。


■言うまでもないことでしょうね。

 以上、自戒をこめて。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】                ■1日に3日の人をほめれば10年で10000人の味方ができる。       ■1日に3日の人をけなせば10年で10000人の敵ができる。        ■いずれがあなたのとるべき道かは明白である。        

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