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0552号 「教育ある人間」とは、勉強し続けなければならないことを自覚している人間。


■数日前の進化論にも書きましたが、いつもお世話になっている弁護士の
 高井先生が講師をされる「社長フォーラム」というセミナーに参加
 しています。

 高井先生のセミナーは、毎回新しい発見や発想をいただくのですが、
 今回もたくさんの学びを得て帰ってくることができました。


■私も以前より、ドラッカーの本は好きでよく読んでいたのですが、
 その著作から引用して話されたところがありました。

 そこで、私はその書籍から見落としていたことがあったことに
 気づかされたんですよね。


■「ドラッカー選書 [新訳] 現代の経営」(P・F・ドラッカー/
  ダイヤモンド社)

 という本があります。


 【 今日のお勧め本 ドラッカー選書 [新訳] 現代の経営(上巻)】

 【 今日のお勧め本 ドラッカー選書 [新訳] 現代の経営(下巻)】


 この379ページに「教育ある人間」というものが定義してあります。


 「『教育ある人間』とは、勉強し続けなければならないことを自覚して
 いる人間のことだということになると思う。これは新しい定義だ。」


■高井先生がこのくだりを引用されて言われたことが、以下の内容です。


■昔は、ハーバードに行ったとか、大学院に行ったということが
 「教育ある人間」ということになった。だけれども今は、その定義は
 変化してしまっている。

 持っている情報はアッというまに陳腐化してしまう。

 「教育ある人間」とは、

 【勉強し続けなければならないことを自覚している人間のことなのだ】

 ということ。


■「平成・進化論。」読者の中にはおられないと思いますが、

 いい学校を出たからそれで終わりとか、

 学生時代に一生懸命勉強したからもう大丈夫だ、とか。


■そうではなく、卒業してからが本当の実践的学びの場。

 継続して学び、実践し、

 その結果を見てまた新しく学び直し、実践し、
 また新しい結果を生み出す。

 そういうサイクルを生み出していかなければなりません。


■継続して勉強していかなければ、いかなることが起こるのか。

 続きはまた明日に。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■昔は、ハーバードに行ったとか、大学院に行ったということが    「教育ある人間」ということになった。だけれども今は、    その定義は変化してしまっている。   ■持っている情報はアッというまに陳腐化してしまう。   ■「教育ある人間」とは、勉強し続けなければならないことを    自覚している人間のことをいう。

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