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0546号 ちょっとした人とのつながりの積み重ねが、途方もない価値を生むことがある。


■昨日の話のつづきです。


■毎日10人や20人、初めて会う、もしくはすれ違う人はいるはず。

 そこを億劫がらずに声をかけていけば、1年に1人くらいは、
 友人関係に発展していくもの。


■そして、えてしてそういうところで出会った人が、自分に重大な
 インスピレーションを与えてくれる人であったりします。

 あるいはその人が紹介してくれた方が自分にとって大変な影響を
 与えてくれたり。


■100のアプローチの積み重ねが、1の大きな出会いにつながる。

 そんな経験を、過去に何度もしてきました。


■そういうアプローチをしなければ、ゼロはどこまで行ってもゼロだから、
 一生かかっても、そういう出会いが生まれない人はゼロのままです。


■ところが、そういう小さな出会いを大切にする人は、そんな出会いが
 1年に1回あったとしても、10年もたてば自分に大きな影響を与えて
 くれる人が10人もできることになります。


■自分に影響を与える人というのはそうそう現れないもの。

 そんな人が1年に1人でも現れたとするならば、それは自分にとって
 大変なプラスになると思います。


■ちょっとしたきっかけで、何か自分から接点を持とうと思わなければ
 生まれなかった友達が、10年で10人、20年で20人と出てくるということは
 非常に喜ばしいことです。

 それに、ふだん自分が触れているコミュニティーとは全く違った
 ジャンルの人だからこそ、かえってそういう人たちからの方がたくさんの
 ものを与えられることが多いのです。

 これは最近になってつくづく実感しています。


■ひとつひとつ、何かしら接点があったときに、その機会を大事にしようと
 するのか、

 あるいは、それを面倒臭いからといって流してしまうのか。

 それによって、長い目で見たときには大きな差がついてくるのです。


■一瞬の出会い、つながりを大事にして生きていけば、あなたの人生は
 さらに好転する。そんなふうに思うのですが、いかがでしょうか。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】                ■100のアプローチの積み重ねが、1の大きな出会いにつながる。    ■自分の所属するコミュニティーと違う世界の人であるほど、      自分に革新的な変化や発見を与えてくれる人だったりする。     ■そんな出会いを生むのも生まないのも、あなたの毎日の        心がけと行動次第である。                 

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