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0544号 無意識にかけている自分の制限を外してあげること。


■きのうまでの話のまとめです。


■努力しているにも関わらず、得たい結果が出ないときには、
 自分の潜在意識の声を聞いてみる必要があります。

 お金が欲しい。
 ネットワークを広げたい。
 有名になりたい。

 口ではそれが得たいと言っていながら、実は、それを得ないことによって
 生ずるメリットがあり、自分は、そちらを求めているのではないか。


■そんな、潜在意識で思っていることを、言語化して顕在意識の領域に
 引き上げ、認知していくことが重要です。

 それによって、

 「ああ、ここがボトルネックになっていたのだ」

 と意識することができ、そのリミッター(自分に制限をかけているもの)
 を外すことができるようになります。

 それによって、ドーンと一気に次のステージに進むことができる人が
 います。


■あるいは、リミッターは発見されず、本当に自分はそれを求めたいと
 思っていたのだ、ということが分かることもあります。

 それはそれで本腰を入れて、自分の生き方をシフトさせていけばよい
 のです。

 自分の本心が願うものは何なのか?

 どんな状態が自分にとって居心地がいいのか。それを見極めなければ
 労多くして功少ない結果に終わります。


■情報化社会が加速し、煽動的な情報も洪水のように押し寄せるように
 なりました。

 根っからの起業家精神を持った人に向けて発信された情報も、
 すべての人が受け取ってしまう時代です。

 そこに気を付けなければなりません。


■外の情報を、ヒントにはしてもいいかもしれませんが、
 それに人生をゆだねてしまうのではなく、客観的にとらえ、
 あくまで判断材料にとどめたいものです。


■そのうえで、潜在意識と顕在意識で思っていることをよくよく比べた結果、
 潜在意識でリミッターをかけていたけれども本当はお金が欲しかった、
 と分かれば、それに躊躇することはないでしょう。

 あるいは、あのポジションを得たかったのだ、
 ネットワークを作りたかったのだ。

 そういうことであれば、そのリミッターは何かということは
 すでに分かっているのですから、それを捨てて、ロケットが飛び立つ
 ように次のステージに上がっていけばいいのです。

 リミッターさえ分かれば、それは可能です。


■いずれにしても、まずあなたが欲しいものを挙げてみること。

 そして、なぜそれができていないのかということを客観的に見る。
 後ろから自分を引っ張り、押しとどめているもう一人の自分の姿を
 確かめる。

 そして価値観を戦わせてみることが、人の意見に左右されずに
 人生を歩むための重要な作業になってくるのです。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】                ■「こうなりたい」と思っている状態を、潜在意識ではそれを      拒み、あなたの行動に制限をかけているもの(リミッター)      があるかもしれない。                      ■それなら、自分は本当にそれを望んでいるのか?と自問して      みる必要がある。                        ■そのうえで本当に望んでいるなら、そのリミッターを外して      突き進むこと。イヤなら引き返すこともまた策であろう。   

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