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0527号 社会を良くするネットワークづくりのために稼ぎに稼ごう。


■大変なことに気づいてしまったのです。


■世の中の人の99%は、「人脈が大事」という話をしています。
 人脈作りの本、なんていうのもたくさん出ていますよね。


■そして何のために人脈を作るのかというと、いわずもがな。
 金を稼ぐためのネットワーク。仕事を取ってくるためのネットワーク。

 それが一般常識として成り立っているのかもしれません。


■しかし、金を稼ぐためにネットワークを作るのではなくて、
 ネットワークを作るために金を稼ぐ。

 そう思ってみたらどうだろう、と最近考えているのです。


■先日もちょっと書いたことがあるのですが、

 【お金を稼ぐためにネットワークを作る】

 のであれば、ある程度のネットワークができてくると当然そこには
 ビジネスチャンスが発生します。


■売上が立ち、利益も生まれる。

 これは当然のことですけれども、しかしそこから先の広がり(出口)
 がないとある程度の金銭的な蓄え(ストック)ができて、そこで終わり。


■それでもネットワークがないよりは良いと思いますが、一歩考えを進めて、

 【誰かに何かを与えるためにネットワークを作る】

 という考え方に変えてみたらどうなのだろうと考えたのです。


■そう、

 【もらうためではなく、与えるためにネットワークを作る】

 パラダイムの大転換になるかとおもいます。

 あまりそういう視点で【人的ネットワーク】を捉えている人はいらっしゃら
 ないのではないかと思います。


■何の接点もない人に、何かを与えることはできません。

 ネットワークの輪の中にあるからこそ人は初めて、誰かに何かを与える
 ことができるのです。

 そうやってまず、思い切って与えてみたらどうでしょう。


■そしてその際、100入ったものは、100出してしまったらどうか。

 これは短絡的に考えたなら、そこには何も残りません。

 100入って100出してしまったら、差し引きゼロではないか。
 思う人もいるでしょう。


■ではそこには本当に何も残っていないのでしょうか。
 そうではありません。


■息は吐くから吸える。吸うから吐ける。

 与えるから与えられる。与えられるから、こちらもまた与えようと思う。

 そういった循環を繰り返しているうちに、手元に残るストックがたとえ
 ゼロであったとしても、実は見えない資産があなたの中に蓄積され、所有
 していることとなるのです。


■お金、家、株券、貴金属とか、そういうストックもある程度はもちろん
 必要ですし、私もあったらいいなと思います。

 しかしそれを流さずに一人で所有していても発展性がありません。


■一度手元に入ってきたものを社会に還元することによって、みんなが
 ハッピーになれます。

 やがてそれは自分に返ってくるものですから、自分もハッピーに
 なれます。


■一人で楽しむのか、大勢で楽しむのか。どちらが良いか。
 いうまでもありません。

 そう考えますと、こういうことを認識した人こそ、より多く稼がなければ
 いけないでしょう。


■商人は稼がなければならない、稼がなければ存在意義がないといわれます。

 本人が自覚しようがしまいが、ビジネスに関わっているということは
 誰もが商人。


■ならば、商いに携わっている人として、より価値を与え、稼ぐ能力を
 身につける決意を固めてみられてはいかがでしょうか。

 すべては社会を良くするネットワークづくりのために。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■金を稼ぐためにネットワークを作るのではなく、    与えるためにネットワークを作ろう。   ■人に何かを与えようとしても、接点がなければ不可能だから。   ■与えて与えて与え切るために、稼ぎに稼いで稼ぎまくる。   ■それを社会の中で循環させる。それがあなたも、みんなも    ハッピーにする。

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