毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

日本最大級・毎日20万人が読んでいるビジネスメルマガ
「平成進化論」のバックナンバーをご紹介しています。

メールマガジン「見本」はこちら

0526号 仕事という名の遊びを通して、存分に羽を伸ばして楽しもう。


■好きこそものの上手なれと言いますが、楽しいことは24時間没頭できる
 ものです。

 寝ずに集中するという能力はみんな持っています。


■「私は集中力がありません」と言う人がいますが、2時間のテレビドラマを
 見るときは真剣です。

 ドラゴンクエストなら徹夜できるではありませんか。


■つまり集中力がないのではなく、あるけれども出していないのです。


■集中力が発揮されるのは自分の興味関心がそこに向いたとき。

 やらされるからやる。

 そうではなくて、やってどう変化するのか、そのプロセスを楽しむくらいの
 余裕や遊び心をもったなら、1つ上の段階に上がれるものです。


■なぜ多くの場合、仕事が楽しくなくなってくるのでしょう。

 遊び心を失い、自分の創造性が発揮できなくなっているから
 ではないでしょうか。


■小さいころ、遊びの場では誰でも創造性を発揮できていたはずです。
 何もないところから遊びを生み出し、それは非常に楽しかったはず。


■それが中学生、高校生、大学と、勉強勉強、となってくる。
 勉強とは「強いて勉める」と書きます。

 「強いて勉め」させられるものだから勉強はつまらなくなる。


■仕事もこの勉強の延長になってしまって、会社から強制されるものという
 世間的な常識の枠に縛られてしまっている。

 それによって、自らの想像力をあえて狭めてしまっていることが
 多いようにも感じます。


■これは会社にとってももったいないことですし、個人にとっても不幸な
 ことですよね。


■雇用する側の会社は会社として、働いている人により創造性を発揮できる
 ような場を提供しなければなりませんし、

 その会社で働く側もまた、会社という決まった一つの枠組みを破壊する
 ぐらいの自由な創造性でもって「仕事を遊んで」みてはどうでしょう。


■どうしたらお客さんに喜んでもらえるだろう。

 もっと大きく売上を立てるにはどうしたらいいだろうか。

 今より高い技術を導入するには。

 利害関係者がもっとハッピーになる仕組みを作るには。

 そういうアイデアを考えて具体的な行動に移し、結果が出たときの喜びに
 勝る喜びはないように思います。


■こんなふうにやっていくと、仕事は非常に楽しい知的な遊びになって
 きます。

 仕事を通して、社会という遊び場の中で思う存分、幼いころのように
 羽を広げて遊んでみてはいかがでしょうか。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■仕事は勉強のようにやらされてやるものではなく、楽しくて    仕方がないからする遊びなのだ。   ■結果が大事なのは当たり前のことであるが、その上で、    やってどうなるかというプロセスを楽しむ。   ■自分の想像力をふんだんに注ぎ込み、そのアイディアが    どう実現するのか、そして人から喜ばれるのか想像して    わくわくしながら仕事をしてみよう。

カテゴリ:



※現在、20万1602名が購読中。