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0519号 年収300万円時代の本質を知ればプロにならざるを得ない。


■昨日は、「どうやったらうまいことやって稼げるか」ではなく、
 いやがおうにもお金が入ってくる「その道のプロ」を目指さなければ
 ならないという話をしました。


■プロとは何か。

 いろんな定義ができましょうが、ひとつには

 「結果に対して責任を持つ」

 ということが挙げられるでしょう。


■自分の守備範囲のことは責任をもって果たすのがプロ。

 そのようなプロフェッショナル指向でなければ、これからの世の中は
 生き残っていくことができないように思います。


■今は、通信手段の発達により情報流通の速度が非常に速くなりました。

 すると、何が起きるか。

 【一強多弱】の世界になります。


■「優秀だ」
 「仕事ができる」
 「この人なら間違いない」

 そう言われる人には仕事が圧倒的に殺到しますし、

 逆に、それ以外の名前も知られない「その他大勢」は、いくら宣伝
 してみたところで一向にお客さんはやってきません。


■情報化時代もここまでくると、圧倒的に情報流通の速度も速くなり、
 コストが下がり、かつ国境をすら軽々と越える時代に入りました。

 【コスト】【距離】【時間】

 この3つの壁が限りなく低くなる時代。それが現代です。


■情報流通コストがほとんどタダ同然ですから、ほぼ制限なしに
 情報発信をすることができるようになりました。

 この「平成・進化論。」はまぐまぐ経由で1月度でのべ約190万部(正確
 には1,917,630部)を配信しています。

 これはまぐまぐ経由で配信している全18,338誌のなかで第三位です。


■しかし驚くべきことにこの190万部に配信しているコストはなんと
 ゼロ円!

 DM一通100円かかるとすると月間2億円近いコストが今までならかかる
 はずだったのが、今ではなんとゼロ円で配信させてもらうことが
 できるようになったわけです。

 これは革命的な出来事です。


■また、どんな情報であれ、ひとたびデジタル化された瞬間に、距離の
 壁を越え、地球上あらゆる場所に瞬時に行き渡ります。


■勿論、この「平成・進化論。」読者さまは地球上あらゆる場所に
 いらっしゃることもご感想のメールを頂くことにより認識できるのです。

 そのような文脈の中で競争はとても国内だけで完結しなくなり、海外勢
 とも戦っていかなければならなくなりました。


■メールであれ、電話であれ、FAXであれ、送った瞬時に相手とコミュニ
 ケーションが取れる時代ですから、そこではスピードが速く動ける人の方
 が勝ちます。


■これが実は年収300万円時代の本質なのです。


■こういったことがなぜ年収300万円時代を導く導火線となるのか。
 以下、私なりの考えなのです。


■こういう言葉が適切かどうかは分かりませんが、

 【その人が取り換え可能な人材なのか、取り換え不能な人材なのか】

 その情報流通が猛スピードでいきわたることなり、それにより自分の
 市場価値が決まってしまう、ということではないでしょうか。


■取り換え可能な人材は、ネットを使って即座に集めてくることができます。

 「どんな人にでもできる仕事」をお任せできる取替え可能人材。


■取り換え不可能な人材もまた、ネットを使って探し出すことができる。

 「このポジションだけはどんなにお金を払ってでもこの人にお願い
 しなければ始まらない」という人材です。


■そういうフラットな情報流通がなされることになって、二極化は今後
 一気に進むことになるのです。

 好む、好まざる、にかかわらず、いよいよプロにならなければ生存すら
 厳しくなってくる理由がお分かりになるでしょう。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■年収300万円時代は、情報化社会が極めて洗練された結果と    しての産物である。   ■取り換え可能な人材も取り換え不能な人材も、瞬時に検索    できる。そのため一強多弱の世界が生まれてくる。   ■あなたがどちらの人材にならねばならないかは明白。

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