毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

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0516号 勝利の方程式は少ないほどよい。


■まだここでは詳しく書いたことがありませんでしたが...。

 私はビジネス系のメールマガジンを発行して1年足らずですが、
 ビジネスとしては結構美しい形になってきています(自画自賛、スミマセン)。


■いくつか商売をしているうちの一つとして、【メールマガジン広告】という
 モノについて以下に語るわけですが、


■美しいというのは、

 ▼固定費はゼロ。変動費もゼロ
 ▼粗利100%
 ▼在庫なし
 ▼すべて前金で頂戴
 ▼値引きも一切行わない
 ▼ほぼ一切の営業も行わない
 ▼クライアントの8割はリピーター

 ▼付き合いたいお客さんとだけ付き合う
 ▼書きたいことだけを書く
 ▼義理(は極力守りたいが)義理で魂を売り渡さない

 ▼お金を頂戴してクライアントの方々とさらに強固な関係を
  築くことができる(原則的にWinーWinが守られるようにつとめているから)

 そんなメールマガジンですが、

 ▼1回のメールマガジンを執筆する時間は、1日1時間~1時間半

 たったそれだけの資源投下に比してのリターンは、通常考えられる
 ビジネスのほとんどのものよりも高いパフォーマンスを発揮しているように
 思います。


■そして、さらに。

 実はメールマガジン広告で私はご飯を食べている人、と思っていらっしゃる方
 も多いかと思いますが、種明かしをすると、実は「平成・進化論。」メルマガ
 広告はあくまでフロントエンド、ワンオブゼムのビジネスに過ぎません。


■くりくり、いろんな挑戦をしているうちに自分でもびっくりする結果が

 【出てしまった】

 というのが正直なところですが、私がどういう方程式を持って動いて
 きたのか。

 実は、言葉に出して現すとすれば、大きなところでいくとほんの1つ
 しかありません。


■【ある必勝の方程式を見つけてしまった】

 から

 【結果が自動的に産み落とされる】

 ようになってしまったわけです。


■いろいろやっているようにみえて、実は
 たった一つのセンテンスで私の事業の本質は説明しきれてしまうのです。
 (自分でも驚!)


■あなたが携わっているビジネスのジャンルにおいても、たった1つの必勝
 方程式さえ導き出すことができれば、あとはその方程式を具体化するための
 個別のアクションに落とせばいいだけとなります。

(そのアクション自体は、勿論、それこそ無数に球数を増やして打って
 いかなければなりません)


■例えば私は今、実は本意ではないんですが情報起業家と言われることが
 あります。

 他の方から取材等を受けて、その内容を収めたCDなどは今までにも
 世に出たことはありますが、

 自分のコンテンツを、自社販売としてCDやDVDの形で販売したことは
 ありませんので、そういう形で情報を販売して売上を自分の懐に入れたこと
 はありません。


■だからお願いですから「情報起業家」って呼ばないでくださいね。。。

 なぜならそれは私の事業の本質と全く違うところに位置している概念
 だからです。


■話が脇にそれましたが「なぜそういったコンテンツを販売しないのですか?」
 と言われることが、ままあります。


■確かに販売することによって、即座に何百万、何千万という売り上げ
 (コンテンツビジネスなので80%から90%は利益)という結果が
 出ることは分かっています。

 客観性を持たせて、少なく見積もっても一ヶ月で1000万の利益を上げること
 も難しいことではないでしょう。

 そのために投下する広告宣伝費も月間数百万の単位で落とすこともできます。


■このメルマガ以外だけでなく、広告代理店も経営しているわけですから、
 どこにどのような形で広告を落とせば収益がこれだけ上がるだろう、と
 いう数字も具体的にある程度の精度で見えています。

 けれども今まであえてそういう自分のコンテンツを発売してこなかった
 のには訳があります。


■万人に当てはまる話ではありませんので、ここには詳細は書きませんが、
 先に言いましたシンプルな勝利の方程式に基づいての判断から、

 「今はその時期ではない」と。

 そう考えたから、今まで作らなかったのです。

 (その勝利の方程式というものはどんなものなのか、関心のある方は
 ご自身で考えてみられたらいいと思いますが、とにかく意図があって
 販売していないのです)

 答えはあえてこの場ではオープンにしません。


■個人の成長戦略、あるいは企業の成長戦略を考えてみても、
 判断基準はシンプルであればあるほどよい。

 すると、いろんな課題が目の前に現れたとき、そのシンプルな方程式に
 照らし合わせれば、

 Go なのか Not go なのか、
 行くべきか引くべきか、

 それが明快に判断できるようになるし、それについて迷ったり考え込んだり
 することに時間を費やすこともなくなります。


■あなたもいちどそんなことを考えてみてはいかがでしょう。

 目先の戦術ではない、戦略発想を持って、人生ないし企業経営を考える。

 今までとはちょっと違った視点から人生・企業経営を形にしていくことに
 つながるのではないかと思います。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■わずかな必勝の方程式だけ持っていれば、目の前にやって    くるさまざまな課題に対してそれを当てはめればよいだけ。    それで行くべきか引くべきか瞬時に判断できる。   ■勝利の方程式は少ないほどよい。

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