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0511号 剣を磨き、自分より優れた人達と一緒に仕事ができるように。


■ビジネスをする際に、自分よりも能力の劣る人と組もうとしては
 いないでしょうか。

 確かに、そのほうが居心地はいいようにも思えます。
 自分がイニシアチブを握ることが出来ますからね。


■ですが、そのような状態を続けていると、自分ができる仕事に上限が
 できてしまいます。

 そんなことを考えると、何よりも腐心しなければいけないのは、
 「自分よりも優秀な人と提携すること」ではないでしょうか。


■いつも話していることですが、今の世の中というものは非常に専門分野が
 細分化され、一人一人が専門に特化して生きています。

 そんな中、自分一人ですべてを解決しようと思っても土台無理な話。

 すなわちいかに優秀な人と組むことが出来るかが、ビジネスにおいては
 非常に重要な要素を占めることになります。


■まずは自分の剣を磨き、この分野についてはだれにも負けないという
 レベルに到達しなければなりません。

 そうなって、周囲から必要とされる人間とならないと自分より優れ、
 秀でた人からお声がかかることはありません。


■ですから第一段階として目指すべきは、まずあなたが関わるジャンルに
 おいてオンリーワンないしはナンバーワンになること。


■オンリーワンとは唯一の存在で、あなた以外に代用がきかないということ。

 ナンバーワンとは、あまたある中での1番ですから、いずれも社会的に
 非常に希少な価値を持つ人間になるということです。


■ただ、そのポジションをとったあと、その世界に安住してしまっては
 いけないのです。

 それこそ、「お山の大将」になってしまいます。「裸の王様」といっても
 いいかもしれませんが。


■周囲に持ち上げられれば、満足はするかもしれません。
 しかしそれは、より上へ向かう大きな展開が見えなくなってしまう危険も
 同時にはらんでしまうことを意味します。


■より成長を求めようと思ったら、その自分の能力を武器に、他のジャンル
 のナンバーワンやオンリーワンと提携していくことが重要。

 それも、あえて居心地悪い中で自分よりさらに優秀と思われる人たちと
 つながろうとすることです。

 そのプレッシャーが半強制的に自分を成長させてくれます。


■そしてその提携により自分の周りに対して提供できるオプションの数が増え、
 提案の幅も広がり、提供できる価値も増大することとなります。

 加速がつき、一人のときには出会えなかった人たちとの交流もさらに
 深まってくるものです。


■そういう形で加速度的に素晴らしい方々と結びつくことにより、
 あなたの存在は今以上にこの社会で必要とされることになるであろうことは
 想像に難くありません。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■まずは自分の剣を磨いてそのジャンルのオンリーワン、    ナンバーワンになることが何より先決。   ■その後に、その剣の切れ味をたよりに、他のジャンルの    オンリーワン、ナンバーワンと提携する。   ■それにより周りに提供できるオプションに幅を持たせる事に    なる。   ■加速度的に優秀な人たちと結びつくことにより、あなたの    存在は今以上に必要とされることとなる。

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