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0501号 道がないのであれば自らが道路を敷けばよい。


■昨日は、生き方の規範(ロールモデル)は単線よりも複線のほうがよく、
 複線よりも複々線の方がさらによいという話をいたしました。

 自分の中のロールモデルを増やしておけば、いついかなる不測の事態が訪れ
 ようと、泰然自若と構え、次に進むべき線路を選び出せばよいだけの話に
 なります。

 その準備ができていないから、いざリストラだ、倒産だというときになって
 あわてふためくことになるのです。


■それでも、最悪の状況として、何らかの拍子にすべての路線が不通になって
 しまうということもあるかもしれません。

 そうなったときには、さすがのあなたも意気消沈しなければならないので
 しょうか。


■もちろん、そんなことはありません。

 そんな時にこそ、あなたが新しい路線を切り開けばいいのです。


■未だ線路が敷設されていないのであれば、あなた自身の手で荒野を開拓する。

 木々を切り払い、石ころをどけて、トンネルを掘り、鉄橋を作り、そうして
 できた新しい道に長大なレールを敷き、まだだれも見たことのないような
 列車を走らせればよいのです。


■新しいロールモデルをあなた自身の手でつくり出し、後進の人たちに、
 その模範を示せばよいだけのこと。

 「こういう生きざまもあるのだよ」と。

 この激動の時代は、それぐらいの気概を持ってわたっていかなければいけ
 ないのではないでしょうか。


■そう思えば、どこをどう転んだとしても、あなたの目の前から道が消えて
 なくなるということはあり得ません。


■見えてこない自分の未来に対して悲しんでいる暇があるのなら、自らの手で
 枕木を並べて砂利を敷き、1本1本レールをつなぎ始めましょう。

 道がなければ作ればいいのですから。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■すべての路線が不通になっても、あなたは恐れる必要はない。   ■なぜなら、今あるすべての路線は、かつて誰かが作り出した    ものであるからだ。   ■今またあなたが、自分らしい新たな道を敷設すればよい。   ■いかなる自体になろうとも、目の前から道が消えることなど    あり得ない。

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