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0496号 完璧を求めて動かないより、勇気を出してはじめの一歩を。


■自分は不完全な人間だから、ミスもするし、「この考え方はいかがな
 ものか」とご指摘を受けるような発言もするかもしれない。

 それをハッキリと認識したうえで、このメールマガジンを発行し始めた
 ということを、昨日書きました。


■私はある段階のところまで考えたとき、いつまでたっても完璧な設計図が
 描けることなどあり得ない。

 だから、もうこの段階で持っているものを出すしかないとそこで判断して
 発行に踏み切りました。

 そうして勇気を奮って一歩を踏み出したところが、当初思っても
 いなかった、みなさまよりの温かい歓迎を受けることができました。


■自分を現状よりもより良く作り変えていく努力を怠らなければ、
 ほとんど100%の人は応援してくださることを知りました。

 また至らない点があるとき、は、ご親切なフォローの手を差し伸べて
 くださることも実感しました。


■やる前から心配しているのは、多くの場合は杞憂にすぎません。

 何もせずにじっとしているより、とにかく第一歩を踏み出す。

 そして、現段階で持てる力をすべて発揮して、そのうえで力不足の
 ためにミスを犯したならば、読者の方からのご指導をいただきながら
 進歩・向上していけばいい。


■媒体というものは、情報の送り手と受け手との共同作業で作りあげて
 いくもの。

 その中で進化させていくものだという思想を持てばいいのです。


■これは別にメールマガジンのことだけを言っているのではなく、
 新規事業を始めるとか、何か新しいチャレンジをするとき、すべての
 ことに言えることだと思います。


■「行動したい。でも、できない」という多くの人は、完璧を求め
 すぎているのではないでしょうか。

 完全無欠を求めて、そこを動かないよりも、どこかのラインで妥協し、
 自分を至らない人間だと認めてあげた上で、まずは第一歩を踏み出す。


■昨日、ご指摘のメールはお手柔らかにお願いします、と余談で書き
 ましたが、実は私の場合、最初からこういう前提でやっておりますので、
 よほどのメールをいただいてもへこたれることはありません。

 (単に鈍感なだけかもしれませんが 笑)


■自分は完璧だと思って配信していたら、それは、ショックを受けて、
 執筆を中断とか断念することになるということもあるのかもしれません。

 ですが、私の場合は、最初からゼロなのです。

 私は何ひとつ持っていない。

 そういう認識の上で、自分にできる限りのことを配信しているだけ
 なのだから、まぁ、気楽といえば気楽なものです。


■未知のゾーンに突入するときには誰しも恐怖が伴います。

 しかし、その1%の恐怖のために、99%の喜びを捨ててはいけません。

 大多数の方は、あなたの新しい行動に対して好意的なフィードバック
 を返してくださいます。


■完璧でなくても、いいじゃありませんか。

 まず、はじめの一歩を踏み出しましょう。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■やる前から心配しているのは、多くの場合は杞憂にすぎない。   ■完全無欠を求めてそこを動かないよりも、どこかのラインで    妥協し、自分を至らない人間だと認めてあげた上で、まずは    第一歩を踏み出すことが重要だ。   ■1%の恐怖のために、99%の喜びを捨ててはならない。

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